WoT初心者脱出ブログ

WoT初心者脱出ブログ@れいしき

主にWoTの初心者〜中級者への攻略ブログです。たまに他のことも書きます。

【WoT】課金しても買うべきTier8戦車は?

こんにちは、れいしきです。今回は、Tier8課金戦車すべてにランク付けをし、表にまとめています。

 

各項目の説明

・おすすめ度:初心者におススメできるか

・強さ   :総合的な強さ(個人的見解、エアプあり)

・クレ収支 :クレジットの稼ぎやすさ

・扱いやすさ:扱いやすさ

 

細かい説明などは一切ありませんが、強い戦車であれば他の記事で紹介しているはずなので、ぜひそちらも合わせてごらんください。

reishiki8810.hatenablog.com

 

 

 

 

おすすめ度  強さ   クレ収支  扱いやすさ
LT432 A A B B
T54Mod B B C A
T44100 S A C A
STG B B A C
Obj.274 B A B B
ISU-130 C C B C
SU-130PM A A A B
T-103 B B B B
ISU-152K B B A C
KV-5 C B C C
IS-6 B B C B
IS-3A A A C B
Obj.252U A A B A
703Ⅱ S A B A
       
M41 90mm B B B C
HWK30 B B B A
Panter8.8 C B C C
Pz.58 Muts C C A B
M48 RPz C C B C
JgTig.8.8cm C C C C
KanJPz105 A B A A
SkorpionG S A A A
Lowe A B B A
VK168.01P C B C B
VK7501K B B C B
E75TS S A B A
       
T92 C B C B
T26E4 C B B C
M46KR B B B B
TL-1 LPC B B B B
T42 B B B B
TS-5 B A B C
T34 B B B B
T26E5 B B B B
Chrysler K C A C C
Renegade A A B A
T77 B B C B
       
ELC EVEN 90 B A B C
EBR 75 FL10 B A A C
AMX CDC C C B B
M4A1 Rev C B A C
Lorr.40t B B A B
Bourrasque A A B C
AMX Cda105 B B B B
FCM50t C C B B
AMX M4 49 B B B B
Somua SM B A C B
       
Senlac B B B B
FV4202 C C B B
Centurion 5/1 A A B A
Turtle 1 C B C C
GSOR1008 B A B B
Caernarvon AX B A B B
       
M41D C C B C
Type59 A A C A
T-34-3 B A C B
59-Patton C C B C
122TM S A A B
112 C B C B
WZ-111 C C C B
WZ-120-1 FT B B A B
       
STA-2 C B C B
Edelweiss B B B B
Nameless B B B B
       
SkodaT27 B B C B
       
P victoria B B B B
LansenC A A B A
StrvS1 A B A C
       
CS-52 Lis A A B A
50TP pr B B C B
       
Progetto46 S A A A
Bisonte C45 B A C B

【VRChat】絵心のない素人が3Dアバターを自作をする話(忘備録)

こんにちは、れいしきです。VRCでははやてという名前ですが。

このブログではWoTというゲームを解説してますが、今回は最近はまっているVRCアバター自作についてまとめました。

基本は自分用の忘備録なので読みづらいと思いますが、せっかくなので公開してみることにしました。公開後もちょくちょくメモ代わりに書き足してます。

 

 

ちなみに、今の僕は「VRCアバター自作完全に理解した」状態なのであてにはならないかもしれません。

画像

 

 

 

 

必要なもの

・パソコン(よわよわだときついかも?)

・マウス

・時間

・根気と気合とアバター愛とかそういうあれ

 

使うソフトはBlender、Unityなので無料で使える。ただし、Unityで揺れ物の設定をする時に「DynamicBone」というアドオンを使う。このDynamicBoneが20ドルなので注意。たまにセールしてるらしい。

 

ちなみにぼくがつくったあばたー。モデリング素人でも絵が書けなくてもこれくらいできるようです。解説動画やブログを書いていただいた先人たちに圧倒的感謝を…!

画像

あとHomeのMirrorって光の当たり具合が悪いので別ワールドで見た方がいい。

(ハロウィン仕様だかららしい)

 

 

 

Blender

2.91を使っている。深い意味はない。たぶん2.8以降は似たり寄ったりだが、ところどころ名前が違ったりするので注意。

ちなみに、Vroidからモデルを持ってくればモデリングはかなーーーーり楽になる。僕はやったことないのでやり方はググってください。

モデリングとか

www.youtube.com

mmCGチャンネルを参考に作る。見るべきものは、かぐやさまで出てくる白銀圭を作りながら解説してくれている動画と、ヴァイオレットエヴァーガーデンを作りながらローポリでの作り方を解説してくれている動画。それ以降の動画の多くはタイムラプス(早送り)の作業画面であるため、解説はなしだがとても勉強になるので見れるなら見ておきたい。

(白銀圭ちゃん第1回目⤵)

www.youtube.com

 

VRC用の場合、リギングやIKの設定は使わないのでいらない。特にFeciRigをしなくていいのはデカい。

(だが、表情付けにシェイプキーというものを作る時に、ボーンを動かしてそれをシェイプキーとして設定することもできるため、使えないことはない。が、労力に見合わないと感じる)

(Unityで複雑なアニメーションを作るのはかなり難しいため、Bleder で作っておいた方が良さそうではある。FBXなら持っていける。ただ、そうなるとIKなどはしっかりしておかなければならない。)

 

動画内では一つ一つボーンを組み立てていっているが、基本はプリセットで用意されているHumanoidのままでよい。VRCではRootBoneはいらないが、VRM形式では必要。

 

サブディヴィジョンサーフェイスは少しなら使っても良さそう。VRCアバターの上限である7万ポリはそうそう行かないだろう。(上限とあるが、普通に上限突破しているモデルも見かける。)

髪の毛に関して。白銀圭のチュートリアルでは丁寧に作られているが、ヴァイオレットの方ではローポリ志向で作られている。

基本はローポリ志向のカーブ→メッシュで十分。テクスチャもシェーダーを応用した例のやつでOK(絵心がなくても十分きれい)

髪の毛の裏地がないなら楽できる。ボーンはポニテツインテなどの魅せる必要があるやつはボーンを少しリッチにしたほうが良い。前髪や横髪はほどほどでよい。

白銀圭のときにBlenderで物理設定をしているが、Unityで出来るのでやらないでよい。全体的に、白銀圭チュートリアルではBlenderで何が出来るのかを勉強するためだと思ってやる

VRC用に作るなら、白銀圭チュートリアルを見たうえでヴァイオレットチュートリアルの通りに勧めると良さそう。

 

耳もヴァイオレットちゃんのやつを参考にする。サブディヴィジョンサーフェイスを使うことで結構リアルになる。

顔の造形にかんしては、VRCのアバターミュージアムなどで気に入ったアバターのスクショを取って、それを見ながら作ると良い。

 

体に関して、原神のをモデルにするのがやはり良い。公式さんが公開してくれているので、Blenderでpmxをインポートできるようにすれば凄さが分かる。テクスチャの割り当てが中国語??かなにかで分からんので適当にする。

genshin.mihoyo.com

 

ボーンはHumanoidのままでよいが、Handのところは補助ボーンがあった方が良い。あと目ボーンは真上に向ける(だいぶ後のUnityで役立つ)。

こあろさんのnote参照。

note.com

ショルダーボーンのウェイトは一応脇下にも少し載せておくのが良い。腕を閉じた際に脇が動かねば干渉するため。

首でぶった切って頭と体を別オブジェクトにするのもOK。ただし襟などが必須になる。まぁ繋げて体もサブディヴィジョンサーフェイスしても良さそうではあるが。

足は靴で隠れるので最終的には消すが、ウェイト転送用に適当なのでいいので簡単に足を作っておく。かかとボーンはいらなそう。

テクスチャに関して、顔は原神などを参考にする。チークや唇だけでなく、額の影などもあった方が紙が明るい色の際にメリハリがつく。暗い色の髪色でも多分よくなる。

まつげは立体の方が良い。まゆげと二重は1枚でよい。

顔がデカくなりがちなので、大体6等身くらいを目安にする。(少女の場合)

瞳も厚めのポテチみたいな立体にし、多少外を向けることで追い目?になる。凹側を前にする。

(※Unityで簡易アイトラが出来るのでなくてもよい)

テクスチャもテクスチャペイントで十分。ベタ塗りではなく、減衰するやつでストロークをアンカーでやると良い。ハイライトは分離しておく(同オブジェクト)。

テクスチャ塗った後はレンダーじゃなくてマテリアルプレビューがおすすめ。髪の毛と地毛の色の差が難しいので頑張ろう。

 

ちなみに、クリスタとかでやるならUV展開のときに左上のUV→UV配置をエクスポートみたいなのがあるのでそれでやる。透明度を下げること。

 

服のデザインは基本パクった方が版権ものなどを参考にした方が個人的満足度は高い。服のウェイトは基本ウェイト転送で行う。シャツ、袖などは体を複製して作ることでウェイトペイントの手間が減ったりする。

選択する順番に注意する。髪の毛の時は特に。

www.stjun.com

 

 

アニメーション

BlenderのアニメーションをUnityに持っていくこともできる。Blenderのアニメーションの作り方がややこしめ。

note.com

 

 

 

 

シェイプキー

(=ブレンドシェイプ。Unityで表情を作るために作る)

 

シェイプキーについて、「い」「え」は口角を引くとそれっぽくなる気がする。

シェイプキーを作る時は、Ctrl++/-(Ctrlと+ か -を押すことで段々に選択できる)をつかうと便利。頂点を転送することで、頂点の位置をコピーしたり、途中の状態を転送できたりする。(例:まばたきの途中=ジト目)詳しくは以下の記事。

note.com

 

例によってmmさんの動画もとても参考になる。サブディヴィジョンサーフェイスを適用してから行うこと。

{非公式アドオンであるApplyModiferをインストールすれば、シェイプキーを作った後からでもサブディヴィジョンサーフェイス、ミラーなどのモディファイアーを適用できる。最新版が2.8だが、2.91でも動いた。便利。}

注意点として、アーマチュアモディファイアーも適応されてしまうため、設定しなおす必要がある。とはいえウェイトペイントしなおすわけではなく、モディファイアーを設定し「オブジェクト」に使っているアーマチュアを設定すればいいだけである。

f:id:reishiki8810:20211011154458p:plain

selected_modifiterで適用するモディファイアーを選べる
オブジェクト→適用→ApplyModifer

bluebirdofoz.hatenablog.com

 

また、頂点グループにLEFT・RIGHTを設定しておけば、簡単に左右で分けられる。あとXミラーの動作条件もわかって助かる。

ドライバーを使うことで、ボーンを用いてメッシュを動かせるようになり表情の組み合わせがしやすくなる。

www.youtube.com

 

f:id:reishiki8810:20211002172154p:plain

(><)のような表情では、まゆげや目が邪魔となるため、目の周りと白目の淵をループ選択し、まぶただけを画像の様に絞ることで誤魔化せる。まつげは小さくして頭の中へ。これも原神を参考にした。

 

 

 

他にも、デフォームボーンを用いてシェイプキーを設定する方法もある。体の動きを作る時はこちらを利用するのが良いだろう。また、FaceRigを通したなら表情もこれで設定できるだろう。

knb-mayumi.com

 

 

出来たと思ったら面の向きをチェックする{重要

f:id:reishiki8810:20211002173915p:plain

髪の一部と銃が裏返っている。フードは内側が見えているだけ。

ポーズモードで何かしらポーズとってウェイトを確認する{重要}

平行投影だけでなく、透視投影でしっかりチェックする{最重要}

 

オブジェクトの原点をワールド原点に、スケールもちゃんと合わせておく{超重要(多分)}

f:id:reishiki8810:20211013232643p:plain

Ctrl+A

 

 

 

 

FBX出力時、全て選択しているかチェック。特にボーンを忘れない。

選択項目:全てFBX、リーフボーンのチェックを外す。ライト・カメラを除外。

 

IKなどを設定してもFBXでは持っていけないため、選択外としておかないとちょっと手間がかかることになる…。あとHumanoidに対応した親子関係でやらないとダメ。

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VRM出力時、ボーンの階層構造やリネームなどを行うことで出力可能。めり込みなどをチェックするときはFBX出力前にチェックできて便利。チェックにはVRM LiveViewerが便利(ボーンリネーム時にウェイトペイントの頂点グループの設定が外れることがある?ため非推奨、要検証)

バックアップを利用しもう一度ボーンリネームしてVRM用に階層を変えたが、ちゃんと動いた。なんだったんだ……()

 

 

 

オブジェクトをまとめておくことで(特に髪の毛)、Unityでの操作が多少楽になる。

 

 

Unity

Unityを入れるとき、UnityHubを使うようにする。また、VRCの公式ページを見て、VRCが対応しているヴァージョンを入れるべし。(2020/10/02で2019.4.30f1)(当日中に2019.4.31f1になった。タイミング……。)

 

 

また、インストールする途中で出てくるモジュールは、AndroidBuildSupportと、WindowsBuildSupportを入れておく。

Blender→Unity

Unityに読み込むときは、フォルダ内にFBXとテクスチャの入ったフォルダの2つのみにする。他に、UTS(Unityちゃんトゥーンシェーダー)、VRCSDKをいれ、左上のAppStoreからDynamicBoneを検索、Importする。

 

Unityに読み込むときに、バグったりする?そんな時は作りなおした方が早い。

以下のツイートのようになるときは、出力したFBXをまたBlenderにインポートして再度FBXで出力する、を何度か重ねると治ったりする。面倒だけど原因が不明なのでどうしようもない。

 

 

 

Unityでやること

ぶっちゃけ何でもできるらしいので何でも出来るんでしょう(適当)

ここでは、

・自動瞬き

・揺れ物の設定

・表情付け

・自動瞬き・リップシンクと表情との干渉の解決

をします。そのうちAnimationを作りたい。

 

以下の動画ではSDK2だが、SDK3の方が良い気がする。操作画面が割と変わるので互換性は低いが、SDK2の動画も見ておくと早く慣れると思う。また、Blenderで作ったシェイプキーを使って表情を作る操作はSDK3と同じ(Animationでやるやつ)。

Zenさんの動画を参考にする。影の色は赤っぽいグレーがよき。

www.youtube.com

www.youtube.com

カメラの操作はInspecterのFOVやらをいじる。SkyBoxのところで背景を変えられる。

オブジェクトの操作が移動ではなく拡縮になったら、左上の十字矢印アイコンを押すと治る。

動画を見るとわかるが、揺れ物の設定や表情などを設定しない場合、めちゃくちゃ簡単にアップロードできるのだ。つまり、この2つの設定のためにUnity と死闘を繰り広げることになる。

 

 

揺れもの設定(物理設定)

DynamicBoneの設定は以下の記事を参考にする。

https://noshilog.com/unity-dynamic-bone

{概要}HeadボーンにDynamicBoneのコンポーネントを付け、RootにHeadを設定するだけでも、Headに連なる髪の毛は揺れる。ただし、Head以下に例えばEyeBoneなどがあると目も揺れる。それは個別に設定することで解決可能。

Headには少し硬めにつけて、各髪の1本目のボーンに柔らかめに付けるとよき。

 

服の詳細設定の参考

hdi9zubf.fanbox.cc

揺れ物では、Blender出力時に除いたリーフボーンが欲しくなるときがある。Unityではボーンのヘッドしか認識しないため、ボーンのテールまで揺らしたいときにリーフボーンが使える。が、DynamicBoneの設定でEndLengthを設定すれば、同じ感じにできる。

f:id:reishiki8810:20211011204644p:plain

コンポーネントのコピペが出来る。PasteはValueの方



 

 

当たり判定(コライダー)の設定はこちら

https://noshilog.com/unity-dynamic-bone-collider

正直、ボーンに直接コンポーネントを付けた方が楽な気がする。どちらにしても手間だが。

髪の毛については、Headにつけるので固定するのは目くらいで済むが、スカートなどではHipsに付けると凄いことになる。そのため、スカートボーンのRootとしてまとめたやつを作った方が良さそう。

 

あと、どれだけやっても貫通するものは貫通する(諦観)

 

 

 

あと何かと便利なまとめさいと⤵

vrcworld.wiki.fc2.com

 

まばたき・表情について

従来のSDK2と、2020.3.2からアプデされたSDK3がある。

 

ーーーーーSDK2の話ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自動瞬きに(アイトラ)ついては以下の記事

jellyfish-qrage.hatenablog.com

 

NotBlinkSetterがあればこの方法がしたかった。SDK3の普及により配布終了?

途中までは同じ操作であるため、参考になる。まばたき実装もこの通りにし、Loopにしてみている。Loopは基本使わなそう。

keiki002.com

 

 

IDLEにBlinkAnimationを入れるとまばたき出来たが、歩くと地面に沈む。要因は不明。(棚上げ)

 

Animationの作り方

表情に関しては、Blenderでシェイプキーを設定し、Unityで合わせる。以下の動画を参考にしつつ進める。

www.youtube.com

www.youtube.com

本命アバターを複製し、複製アバターでAnimationを作りそのデータを本命アバターのCustomStanding/SittingAnimsにぶちこむ。ハンドサインでやるやつね。

 

ーーーーーSDK2おわりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

SDK3について。めっちゃ詳しく書かれているが、詳しすぎてよくわからない

設定自体はここを読まなくても出来る(出来た)ため飛ばしても良い。より理解を深めるには呼んだ方が良さげ。

docs.google.com

 

VRCにアップするときに、Build &Testをすると手っ取り早くテストできる。他人からは見えないらしい?

UdonというVRC独自のプログラミング言語が追加されたSDK3専用っぽい?

動作確認のためにいちいちHMDをかぶるのも面倒なので、デスクトップモードで確認する。ちゃんとハンドサインも出来るので十分。

vrcworld.wiki.fc2.com

 

 

自動瞬き(Avatar3.0)

コンポーネントを追加、vrc_Discripterを開き、EyeLookに自動瞬きの設定やら瞳がきょろきょろする設定ができる。Onにすると良い感じに動くが、ちゃんと設定しないと白目をむいてしまう。

f:id:reishiki8810:20210930162002p:plain

 

これは、BlenderでのEyeボーンの向きによっておこる弊害である。たしかBlenderとUnityは座標軸が違ったような気がするので、それが原因と思われる。

Blenderで修正するなら、Eyeボーンを+Y軸ではなく+Z軸に向けておくといいっぽい。Unityでするなら、Yの値をー90と入れてやればOK。

f:id:reishiki8810:20211004223014p:plain

 

 

 

SDK3におけるAnimationの設定について

chibideko.hatenablog.com

この記事を参考にしながら進める。

{メモ}

1.ハンドサイン用のAnimationを作る。作ったやつをアバター本体にD&D。(※Assets>VRCSDK>Examples3>Animation>ProxyAnimsのProxy_Hand_○○を複製して流用可能。モデルによっては使えないらしい?)Animationの作り方は、SDK2と同じ。モデルの複製は要らない気がする。(なくても動いた)

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適当なフォルダに入れておくと楽



2.ハンドサインに合わせる表情のAnimationを作る。手の形はIdleを除いて7種類あるため、7種類まで設定可能。また、恐らくAvatar3.0では片手ずつで設定できるので14種類まで作れる?(一応さらに多くの種類を設定する技もあるらしい。詳細は不明→後述するExpressionでやる方法の応用とみられる)

Animationの作り方は、アバター本体を選択し、Animationタブ、Createから作る。Animationタブがない場合はタブバーのWindowから出現させる。

f:id:reishiki8810:20211004220659p:plain

手の形に対応した表情。分かりやすい名前にする。

 

3.表情差分において、別Animation(別クリップ)として真顔の状態の(すべて0)Animationを作っておく。表情リセットに用いる。表情で使ったブレンドシェイプをAddPropertyで追加、値を0にする。

(※リップシンク、自動瞬きに使うシェイプキーは0にしない)

f:id:reishiki8810:20211004220850p:plain

BlendShapes追加時、Shift押しながらだと複数選択できる。

 

 

4.ハンドサイン用のコントローラーをつくる。Assets>VRCSDK>Examples3>Animation>Controllersからvrc_Avatar_HandsLayer2を複製。1.で作ったAnimationをそれぞれの手の形に入れていく。

なお、1.でプリセットのものを流用した場合、複製&リネームだけでOK。

 

5.表情用のコントローラーをつくる。4.と同じように、Assets>VRCSDK>Examples3>Animation>Controllersからvrc_Avatar_HandsLayer2を複製。2.で作ったAnimationを入れていく。IdleはそのままでOK。

f:id:reishiki8810:20211004221413p:plain

Controllersは2回複製することになる。表情用の方に表情Animationを割り当てていく。



 

 

6.表情リセット用のレイヤーを、表情用コントローラーに追加する。FaceResetなど分かりやすい名前にし、3.で作った表情リセットAnimationを入れる。なお、レイヤーのウェイトが1であること、Left/RightHandsよりも上のレイヤーにあること、WriteDefautのチェックが外れていることを確認する。

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7.アバターを選択し、VRC DiscripterのPlayableLayersをCustomとし、BaseのGestureにはハンドサイン用の、FXには表情用に作ったコントローラーを割り当てる。

 

干渉回避

自動瞬きと表情の干渉問題の解決方法は、以下の画像および記事を参照。

{記事の操作まとめ

Assets>VRCSDK>Examples3>Animation>ControllersのAction、Handsを複製、アバターのDiscripterに割り当てる。FX→Hands、Action→Action

そこをダブルクリックでAnimationが開かれるので、左のタブのLeft/Right Handを開きIdleはTrackingにチェックを、ハンドサインはAnimationにチェックを入れる。

 

やること:表情付けの時に作った表情用コントローラーの各表情のInspecterを開き、AddBihaviorからVRCAnimationTrackingControlを追加する。IdleにはEyes&EyelidsをTrackingにチェックをし、表情ではAnimationの方にチェックをする。

同様の操作をMouth&Jawでもすると、リップシンクとの干渉が回避できる。

 

 

していること:Idle中は自動瞬き可能状態(=Scriptで動く)、Animation中はAnimationのみ稼働状態としている。

 

gatosyocora.hatenablog.com

f:id:reishiki8810:20210930134522p:plain

 

 

 

ちなみに、BlendeShapeの名前を同じにしておくことで、他のアバターへAnimationを流用できる。便利!

 

 

 

 

アバターに近づくと一部だけ消える問題

動画のように、近づいたりすると一部オブジェクトが消えてしまう問題。これは自分では気づきづらく、VRC内で指摘されたもの。

原因は、オブジェクトに設定されているバウンディングボックスがカメラから外れたため、そのオブジェクトが消えてしまうという現象。T-Poseなどでは起こりやすそう?

 

解決方法は以下の記事を参照。

以下の方法では結局ズレた時に消える。うーん?

要は、Blenderの時点でオブジェクトを全部1つにまとめればいいのでは(暴論)。あるいは、バウンディングボックスを大きくすること。

{内容}

該当オブジェクトのInspecterを開き、SkinnedMeshRenderer、RootBoneをオブジェクトと同じ名前にする。そして、BoundsのCenterを(X,Y,Z)を(0,0,0)とする。

kan-kikuchi.hatenablog.com

 

 

無限の表情

ここまではSDK2と同じく、ハンドジェスチャーに対応して表情を付けるという方法であった。そのため、SDK3になって片手ずつに設定できるとはいえ、最大14種類までしか表情付けができない。

そこで、Expressionからたくさんの表情を組み合わせる方法がある。これを使えば、数百通りという表情パターンさえ表現可能となる。簡単に言うと、「Wink_L」と「Smile」を組み合わせて、ウインクしながら笑顔を作れる、といった感じ。

詳細は以下の記事より。

kb10uy.hateblo.jp

 

 

アニメーションを作る(武器の出し入れなど)

以下の記事を参照。

note.com

オブジェクトの出し入れは簡単だが、複数のオブジェクトによる連続的なAnimationとなると相当大変に感じる…。ほんとにやるのこれ…?

アニメーションはFBXでも引き継げるので、いっそのことBleder でアニメーションを作ってUnityに持ってきた方が良さそうではある。ただ、Bleder でアニメーションを作るならIKなどのコントロールボーンを通さねばやってられないので、その分の手間は増えるが…。

 

 

ParameterのValueをいじるには、先にAvatarDescripterにMenuとParametersをセットしてから。

f:id:reishiki8810:20211007195751p:plain

 

 

浮遊する方法

 

note.com

 

 

ぼくのたどった道(トラブルシューティング含め)

Twitterにちょくちょく上げてるのをまとめます。トラブルシューティング的な意味もあります。

上のツイートはSDK2の話

複数オブジェクトに渡るシェイプキーは一斉に登録できないので、オブジェクトごとにシェイプキーを登録する必要がある(面倒)。

BlenderBlender→Unityで治った。なぞ。

髪の毛暴れだすバグ、オブジェクトの原点をワールド原点に合わせる、スケールを合わせるなどをすると何故か解決した。なぞ。

 

 

原因不明。困ったらとりあえず入れなおすと治ったりした

【WoT】よくある質問 Q&A

こんにちは、れいしきです。

ここでは、初心者さんが感じるであろう疑問や、よくいただく質問について僕なりに回答していくページです。必ずしも正解ではないので、参考程度にして頂ければと思います。

検索虫眼鏡のイラスト「Search」

 

ちなみに、Twitterで質問頂ければ回答しますのでいつでもどうぞ!

れいしき (@reishiki8810) | Twitter

 

 

 

戦闘関連

昼飯・豚飯・ハルダウンのやり方

必須テクニックである昼飯・豚飯・ハルダウンですが、慣れないうちは弱点がはみ出てしまったり、思うように防御できないことがあると思います。

そもそも昼飯・豚飯は車体を敵に対して傾けることで、装甲を盛っています。その角度がきつければきついほど防御力は高くなります。

ハルダウンは、砲塔装甲の装甲厚が高い戦車で使うと有効なテクニックです。また、投影面積も少ないため、仮に装甲厚の少ない戦車でもハルダウンすることで被弾率を下げられます。

 

ポイント!

・昼飯は防御力は低いが、前進するため撃ちに行くまでが早い

・豚飯は防御力が高いが、後退するため撃ちに行くまでが遅い

・ハルダウンはどんな戦車でも必須級のテクニック。俯角がある戦車ではより強力

昼飯豚飯



詳しい解説は、こちらの記事で解説しています⤵

reishiki8810.hatenablog.com

 

昼飯・豚飯・ハルダウンが適さない状況

一つ上に昼飯・豚飯・ハルダウンのやり方について紹介しましたが、その時々において適した防御姿勢を使いこなさなければ、弱点をさらしてしまったり、味方の射線を塞いだりしてしまいます。

昼飯は防御力が低いですが、土砂などを使えばハルダウンのように車体下部を隠せ、さらに味方と並んで撃ち合えるため、味方と戦線を構築する際には意識したい点です。

一方、豚飯は防御力は高いものの、場所を大きく取ってしまうため味方の射線を塞いでしまうことがあります。そのため、そのポジションに自分しかいない場合などに使うようにしましょう。

ハルダウンについては適さない状況は少ないですが、ハルダウンしている戦車は自走砲から撃たれやすいため、あまり味方と固まらないようにすることが自走回避の観点からすれば大切です。

 

こちらはYouheyさんのブログで紹介されている記事です。

youhey-k.hatenablog.com

 

弾の種類

WoTでの弾種は、徹甲弾(AP)、硬芯徹甲弾APCR)、対戦車榴弾(HEAT)、榴弾(HE)に分けられています。

APはいわば鉄の塊。薄い障害物を貫通し、距離によって貫通力が減衰します。

APCRはAPの弾速が速い版。貫通力もAPより勝っていることが多いです。

HEATは弾着時に炸裂して貫通する弾種。距離減衰がなく貫通力が高いものの、空間装甲に弱いです。

HEは着弾するとそのまま爆発する弾。貫通力が低い代わりに、貫通時のダメージが高く非貫通時でも小ダメージを与えられます。

 

また、自走砲にはスタン効果のある榴弾と、それよりも威力が高い分スタン効果のない榴弾があります。基本的にはスタン弾を使いながら、火力貢献をしたい場合に高威力榴弾を使うのが一般的だと思います。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています。

reishiki8810.hatenablog.com

 

 

エイム力の鍛え方

WoTはFPSほどエイム力は求められませんが、的確に敵の弱点を貫通するためにエイム力はあって損はしません。特に重戦車同士の撃ち合いでは、弱点の抜き合いになるためエイム力と装甲の使い方で勝負が決まります。

そのため、重戦車に乗って撃ち合いの練習をしたり、それこそFPSをしてみたり。

ベテランプレイヤーの中には、WoTをする前にブラウザで出来るシューティングゲームでエイムを温めたりしているとか。

 

視認範囲の効果

視認システムはWoTでも最も難解な要素といっても過言ではないでしょう。

戦車の視認範囲内に敵の戦車が入ればスポット出来るわけですが、車両自体の隠蔽率(見つかりにくさ)や茂みの隠蔽率(後述)が関わってきます。さらに、スポットポイント・ビューポイントなどもありますので理解するには時間を必要とします。

ここですべて解説すると、この項目だけで5000文字に達しかねないので、以前解説した記事を貼っておきます。

reishiki8810.hatenablog.com

 

茂みの効果

上述の視認範囲の効果でもあるとおり、茂みに隠れることで隠蔽率を上げることが出います。つまり、茂みに入れば見つかりにくくなります。ちなみに、その辺に生えている草や、倒した木にも隠蔽効果があります。

しかし、茂みに入ったまま発砲してしまうと一時的にその効果が消滅し、敵にスポットされる危険性があります。そうならないためのテクニックとして、後述する15mルールが多用されます。

 

 

15mルール

上に書いた通り、茂みに入ったまま発砲すると、一時的に茂みの隠蔽効果が消滅します。これを防ぐため、茂みから15m離れて発砲することで、茂みの効果を維持したまま発砲することができます。

なぜかというと、茂みから15m以内に入ると茂みは透けて見え、自分の視認範囲はこの茂みの隠蔽効果を受けずに偵察できます。一方、15mより離れると茂みは透けず、こちらからの視認範囲も茂みの効果を受けるものの、茂みに入っていることにならないため、発砲しても茂みの隠蔽効果が失われないということです。

これも難しいので、下の図や先に貼った隠蔽効果についての解説記事を見て頂ければと思います。

15mルール

 

 

軽戦車の立ち回り方

軽戦車は一番初心者にとって難しい車種だと思います。なぜなら、マップの知識や視認範囲と隠蔽率の効果、更には敵の隠蔽率を覚えておく必要まであるからです。さらに、この軽戦車が仕事しないと味方の火力が発揮できないため、勝敗に大きくかかわることも少なくありません。

とはいえ、練習しないと一生上手くなれないので、低ティアなどで特訓するのをお勧めします。

基本的には、無理せずに生き残ることを優先してください。軽戦車は生き残っているだけで敵にプレッシャーを与えられます。なので、無理して敵陣深くまで突っ込んで、開幕で死ぬ。これだけはやめてください。

そして、最も難しいのが偵察ポジに入ったはいいものの、全く敵が見えない時。更に前のポジに移動した方が良いのか、じっと待つ方が良いのか。

これは軽戦車乗りにとって永遠の課題だと思います。

そんな時は、生き残ること優先で待機で良いと思います。しかし、敵の軽戦車が既に見えていて、この先に敵がほぼいないことが分かっている状況・多少無理にでも攻めないと負けそうな状況など、判断基準はたくさんあります。

これらの情報を上手く汲み取って、判断をする必要があります。これが、軽戦車が難しいと言われる所以だと思います。

 

ちなみに、軽戦車が発砲するのはどうなんだ、ということですが、先に書いた通り生存優先ですので、敵の数が多い場面ではあまり撃たない方が良いと思います。逆に、これは撃ってもバレないな、と思ったときはガンガン撃って良いと思います。軽戦車の中には攻撃性能の高い戦車もいますので、その性能にあった立ち回りを模索するのが良いでしょう。

 

 

 

ヘルス(HP)を使う

配信なんかを見ると、「ここはHP(ヘルス)を使って~~」と解説している場面を目にしたことがあるかもしれません。「ヘルスを使う」とは、文字通り、「敵の攻撃を受ける前提で動く」ことを意味します。

WoTでは、フルヘルスだろうが、残り1だろうが100%の火力が発揮できます。ヘルスを使うことで、少しでもダメージが稼げるなら、積極的に使うべきです。つまり戦闘終了時にフルヘルスで残っているのは、とても勿体ないと言えます。

 

とはいえ、考え無しに突っ込むのではなく、タイミング、受けるダメージ量、どこまでならヘルスを使えるか、といった、様々な情報から「ここはヘルスを使うべき」と判断します。

これには、単発火力、射線の通るポジション、敵の数、自分のヘルス、味方のカバーの有無などが絡んでくるため初心者の内は難しいでしょう。しかし、この考え方が出来るようになると、かなり安定して稼げるようになるはずです。それまでは、ひたすら壁に当たって砕けろ!です(笑)

 

味方がレミングスした時の立ち回り方

まず「レミングス」とは、味方が味方に付いていき、他の味方もそれについていく、みたいな大名行列っぽいやつのことです。

「ラッシュ」との違いは、レミングスはラッシュと違って勢いがなく、戦場に到達して数的有利があるにも関わらず詰めないことが大きな差でしょう。ランダム戦で目にすることは少なくない現象です。野良の味方と連携するのは難しいので、仕方ないんですが、レミングスしてしまうと別の戦線が数的不利になるので出来れば防ぎたいところ。

なので、レミングスが起こったら、その先導(or2番手くらい)に立ってラッシュっぽいものをするか、勝利を半ば諦めて自陣防衛するくらいしかないでしょう。

数的不利の別戦線側に応援に行くのはあまり推奨しません。なぜなら、あなた一人だけ応援に駆けつけても数的不利の差は埋まらないことがほとんどです。それなら、レミングスを率いて攻勢を仕掛けた方が無難でしょう。

 

退くタイミング

ランダム戦で、いつの間にか孤立して死んだ!なんてこと、誰にでもあると思います。いわゆる「退くタイミング」が遅かったということになります。

では「退くタイミング」とは何なのか、ですが、基本的には

・このまま詰めても(防衛しても)、ポジション、あるいは数的不利である状況

・このまま詰めても(防衛しても)味方が来てくれず、孤立しそうな状況

が、「退くタイミング」だと思います。もちろん状況によって変わるので一概には言えませんが。

 

要は、将来性の話だと思います。WoTではミリ残りだろうがHPが残っていれば火力が出せるので、死なないことは大切です。いくら強ポジを確保したいからといって、1,2発しか撃てないまま死んでしまっては勿体ない。

逆に、今退いてもどうせ撃てない、と分かるのであれば、そのまま詰めたり戦線を維持する判断もあろうと思います。この辺の判断はマップ知識や車両知識が大前提であるため、一朝一夕では身に付きづらいですが、上手い人の配信などを見て少しずつ学んでいきましょう。

試合終盤の動き方

・勝ち確の時

勝ち確だと思ったら、出来るだけダメージを取れるように最前線に加わりましょう。出遅れるとその間に味方に取られてしまうので、ヘルスを使ったりしながら積極的な立ち回りをしましょう。

 

・負け確の時

負けそうだな、と思ったら少しでもダメージを吐けるように自分の命優先で動きます。もはや強ポジを無理に維持しても数の暴力で殴り殺されます。特に優等を狙うときなどは、味方を餌にしてでもダメージを稼ぎに行きます。

 

・勝敗がどっちに転ぶかわからない時

一番ドキドキするやつです。互いに枚数・HPともに減って1両1両の動きや連携が大事になってくる場面でしょう。

こんなときは、絶対に死なないようにしましょう。何度も言いますが、ミリ残りでも生き残っていれば火力が出せます。なので、基本的に孤立しないことが大事です。また、瀕死の味方がいる場合に敵と撃ち合うことになったら、自分が盾になるテクニックもあります。もちろん自分のHPが残っているという前提ですが、そうすることで1vs2が作れます。

 

車両・装備関連

 

乗員スキルはなにを取るべきか

この先のアプデで変わりそうですが、現状(2021・9月時点)ではセオリーがあります。

・重戦車、重駆逐

第六感(車長)→修理

の順番で取ります。駆逐なら修理の次にカモフラを取りましょう。

・中戦車

第六感(車長)→カモフラor修理→修理orカモフラ

個人的にはカモフラ優先が良いと思います。

・軽戦車、駆逐戦車

第六感(車長)→カモフラ→修理

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

reishiki8810.hatenablog.com

 

プレミアム戦車の仕様

いわゆる課金戦車です。課金戦車は通常戦車と比べて、

・車両経験値

・乗員経験値

・クレジット

・修理費

が優れており、特にクレジット稼ぎによく用いられます。また、乗員経験値が多くもらえるため、乗員育成用としても用いられます。

 

ちなみに、同国・同車種であれば、再訓練の必要なく通常戦車に乗せている乗員を乗せ換えられるので、通常ツリーを進めるなら先にプレミアム戦車で乗員を育てておくのもアリです。

 

なお、一部のプレミアム戦車は売却すると一定期間内に買い戻さないと、クレジットで買いなおせなくなる戦車がいます。「車両のリカバリー」を開いて、「残り〇日」と書いているものは、それに該当します。注意しましょう。

 

トレードインについては、以下の記事を参照。

reishiki8810.hatenablog.com

 

情報収集など

車両性能の覚え方(弱点、リロード時間など)

・弱点の覚え方

ほとんどの戦車は、車体下部やキューポラが弱点です。初心者の内はこの2つを覚えておけば十分です。慣れてきたら、それぞれの戦車のWikiを見るなどし、少しずつ覚えていきましょう。戦場で会敵して全然抜けなかった敵を戦闘後すぐに調べると、覚えやすいと思います。

 

・リロード時間の覚え方

リロード時間は拡張パーツや搭乗員、食料の有無などで幾分か変動します。撃ち合う際は、ラマー、戦友、食料がある前提で戦いましょう。

覚え方ですが、これも地道に少しずつ覚えていくしかありません。自分が過去に乗ったことのある戦車であれば、ざっくりと覚えているはずなので、色んな戦車に乗ることが一番の近道だと思います。

あとは、「この戦車はDPMが低い特徴があるから、同じ単発ダメージでもこちらの方がリロードが早い」といった覚え方も出来ます。

 

マップの知識

マップはちょくちょく改変されることもあるので、Wikiなどではあまり書かれておらず、困る方も多いと思います。

そんな時はやはり、上手い人の配信を見るのが一番でしょう。お目当てのマップが当たらないこともありますが、いざ見てみると全く知らないポジを知れるのでおすすめです。

【WoT】ランク戦2021~2022:シーズン1の感想

こんにちは、れいしきです。

今回は、今期のランク戦を完走したのでタイトル通り感想を書いていきます。いつものように解説というよりは、体験記みたいな感じなので暇のある時にでも読んでいただければなと思います。

ちなみに、6000文字を超える駄文なので気長にお付き合いください…。

 

 

 

ランク戦とは?

一応、ランク戦についての解説を超簡単にすると、10vs10のフォーマットでTier10限定で戦うランダム戦のようなもの。経験値が高いプレイヤーにシェブロンが与えられ、それを集めることでランクが上がり、報酬が得られるというゲームモード。

 

詳しくは、こちらの記事で紹介⤵

reishiki8810.hatenablog.com

 

ランク戦2021~2022:シーズン1の感想

前回のランク戦から、15vs15ではなく10vs10となり、ランダム戦というより乱闘モードに近い環境になった。ランダム戦と比べ、味方と連携すること、個々人の力量がそのまま勝率に響いてくる。

 

前回までのランク戦

私はそこそこWoTをプレイしているが、実の所ほとんどがソロかつランダム戦ばかりであり、味方との連携や勝つための立ち回りなどは素人である。

そのため、前回は初の10vs10のランク戦ということもあり、非常に沼った記憶がある。一応、15vs15フォーマットの時にはギリギリではあったものの、ゴールドまで達したこともあったが、前回はたしかブロンズだったような……。

初めてランク戦に参戦したときも、自分の実力はこんなものだったのか、と打ちひしがれた思い出があるが、前回も同じような結果であった。

ちなみに、初めてランク戦をしたときの感想記事があるので一応貼ってみる。

reishiki8810.hatenablog.com

 

今回のランク戦の結果

今回のランク戦も、前回に引き続き10vs10であったため、また沼るだろうなぁ、と思いながら参加したが、言うほど沼らなかったので良かった。

とはいったものの、最終戦績で言えばシェブロン取得率はギリギリ100%と、平凡極まりない結果である。戦闘数は約90戦ほど、勝率は47%。

 

このように、戦績タブから今シーズンの戦績が見れるので、完走できたら見てみると案外面白いかもしれない。

 

ちなみに、リーグは今の所シルバー。大体120%前後がゴールドとシルバーの境界で、80%前後がシルバーとブロンズの境界のよう。まさにど真ん中である。

ちなみにちなみに、トップランカーは驚異の200%越えらしい。こわいね。

 

ここからは、ランクごとに感想を書いていく。

 

予選

実は最近WoT自体をあまりプレイしていなかったため、Twitterでランク戦ツイートを見て「ランク戦やってるんだ」と気づいた始末である。そのため、ランク戦に参加したのは2日目から。

また、リハビリがてら面白い戦車に乗ろうと思い、なんとなくハマったAMX M4 54で回してみることにした。すぐ飽きるかなーと思ったが案外なんとかなったため、予選はほとんどM4 54で回した。

だが、予選15戦目くらいでシェブロン取得率を見てみたら50%台だったのでさすがにこれはまずいと、MTに乗るなどした。その流れでSconやKranvagnといった、ランク戦でよく使われている戦車を使ってみたが、特にKranvagnが苦手ということが分かり、その後ほぼ乗らなくなった。

 

予選は闇鍋であるため強い人もいたかもしれないが、ほぼランダム戦と同じような流れであったため、リハビリにはちょうど良かったかもしれない。大体2~3日かけて予選を終えた。

 

予選のシェブロン取得率は約70%

乗った戦車:AMX M4 54、Scon、Kranvagn、なにかしらのMT(忘れた)

 

3級

初日を逃し予選でも2~3日かかったため、私が3級に達した時点で早い人は1級、下手したら完走していたかもしれない。そのため、3級はゆるーい感じで回れたのは助かった。やはり、急がないのであれば適度にゆっくり回すのがランク戦攻略の術だと改めて実感した。

3級でも相も変わらずAMX M4 54ばかり乗っていたような気がする。リハビリの効果か敵の質かは分からないが、予選よりは順調に進み最終的には120%くらい行っていたような気がする。

(完走してしまうと級別の取得率が見れないっぽいので、あやふやな記憶を頼りに書いてます)

 

進めているうち機動力の面で物足りなさを感じたため、後半はB-C 25tを多用した。私が体験した3級はほぼランダム戦のようだったため、自分で動ける足があった方が稼げたのだと思われる。負けそうなときに逃げれる足と、生き残って少しでも経験値を稼げるポテンシャルを秘めたB-C 25tは強かった。

 

順調ではあったが、急いでいるわけでもなかったので2日に分けて攻略したはず。これ以降も、基本的には恒久ランクまでを区切りに回していた。3級では4と7が恒久ランクであるため、恐らくどちらかに達した時点で寝たのだと思う。

 

3級のシェブロン取得率:120%くらい?(わすれた)

乗った戦車:AMX M4 54、B-C 25t、Leopard1とか

 

2級

さすがにAMX M4 54に乗るのもランク的に厳しいかなと思い、恒久ランクの時のみ乗ることとし、それ以外では主にB-C 25tで回すことにした。そのため、ボーナスバトルをあまり使わなかった。2級を終えた時点で8個くらい余っていたような気がする。

途中、B-C 25tで雑魚死してからManticoreに乗ることにした。15vs15のフォーマットの時は頻繁に乗っていたが、10vs10での環境に慣れれずに前回はほぼ乗らなかった戦車。

だが、今回はそこそこ上手く乗れたと感じた。というのも、2級もランダム戦のような流れの試合が多く、カレリアなどでは稼ぎやすかった。が、やはり修道院に当たるとすることがなく、あくまでB-C 25tのベンチ温め役ではあった。

また、Leopard1にもちょくちょく乗った。10vs10ではラッシュのようなものも少なくないため、あまり向かないが案外なんとかなった。

ランク戦で人気のSTB-1にも乗ったが、やはり苦手だったため早々に諦めた。

 

 

2級でも比較的順調にシェブロンが取得でき、特にB-C 25tとManticoreが楽しかった記憶がある。街マップでも草原マップでも活躍できるB-C 25tは強かった。

2級では5が恒久ランク、8がシールドありのランク。たしか1日で8まで上げ、その翌日に1級に達したような気がする。とても順調だった。

 

2級でのシェブロン取得率:120~150%くらい?(わすれた)

乗った戦車:AMX M4 54(恒久ランク時のみ)、B-C 25t、Leopard1、Manticore、STB-1

 

1級

1級ともなれば、やはりメンツがかなり強そうだと感じた。初めは恒久ランクであるため、例によってAMX M4 54で無敵の人をしていたが、さすがに稼げず以後AMX M4 54は使わなくなった。

先述している通り、私はやや後発気味にランク戦を駆け上がっていたわけだが、1級ではCWでも見かけるようなクランを頻繁に目にした。そのため、試合開始前に「ここいくぞ!」的なピコピコ指令が飛んでおり、個人的には苦手な環境であった。

(実はWoTをHDDに移したため、戦闘開始4秒前くらいにならないとロードが終わらなかった。)

 

3級、2級はランダム戦のような雰囲気であったため気楽に回せていたが、1級はやはり違うように感じた。1級初日は初めから躓き、2日かけて恒久ランクである5まで上げた。

そこからが今回で一番沼ったところで、しばらく5で止まっていた。ちょうどその時はFGOを始めたため、丸1日ランクをお休みしてずっとFGOに逃げたりした。

時間が溶けたよ。ソシャゲってこわいね。

 

お休みを開けて、なんとか5から8まで上げ、ランク戦終了4日前に8から10まで上げ切った。後半もほとんどB-C 25tにお世話になった。ボーナスバトルが10個くらい余っていた気がする。他に、ManticoreやLeopard1、TVPに乗るなどしたが、やはりほぼB-C 25tで上げた。

 

途中、3級~1級の闇鍋マッチに当たったが、やはりランダム戦みたいな感じだった。遅すぎるとまともな試合にならないので、早すぎず遅すぎないタイミングで上げるのが良さそう。

 

 

1級でのシェブロン取得率:100%くらい?

乗った戦車:B-C 25t、Manticore、Leopard1、TVP

 

 

マップについて

ランク戦では、ランダム戦よりも当たるマップが少ない。その中に苦手マップがあると結構きつい。

 

インベル

中央のポジションがいつの間にか修正されていることにランク戦をして初めて知ったマップ。とはいえ取れると未だ強いと感じた。が、初動死のリスクが高いので私はいかなかった。

B-C 25tだと初動の中央通行料に間に合わない歯がゆい思いをした。

 

ヒメルズドルフ

ほとんど北スタートでしか当たらなかっため、基本的には線路側から詰める動きをした。AMX M4 54ではG3に入り、Gラインの敵を撃つなどした。B-C 25tでは味方が来てくれないと厳しいので味方に合わせて動いた。

丘上は南が有利であるため、ほぼいかなかった。北スタート開幕B-C 25tワンチャンで試してみたが、経験がないためよくわからないまま負けてしまった。

ヒメルズドルフは運が良いと即CAPの決まるマップであるため、何回かはそれで勝てた。

 

高速道路

最も苦手なマップ。ほとんどAMX M4 54やScon、Kranvagnで当たったマップ。これらHTの得意とするハルダウンがほぼ出来ないマップであり、かなり勝率が低かった。

北スタートManticoreで当たった時は、Youheyさんの記事で紹介されていた偵察をしようとするも、慣れてなくてやや失敗する。やはりランダム戦でやり慣れたことをした方が良い。

 

のどかな海岸

C1でハルダウン戦車が熾烈な争いを繰り広げるマップ。Kranvagn、Sconが猛威を振るい、AMX M4 54ではやや役不足感が否めなかった。また、STB-1も強いが私のSTB-1は弱いのでダメダメだった。

B-C 25tでは南スタートのみ当たり、開幕で中央の通行料的なものを狙いつつ、戦況に合わせて動くなどした。正直ここのB-C 25tはわからない。

 

ライブオーク

ManticoreとB-C 25tでのみ当たったマップ。ほとんどの場合、味方は南にいくので南スタートであれば南の開幕偵察、北スタートであれば街側の偵察をしてから味方に合流する流れをするつもりでやった。実際は開幕ジャンケンで負けたり、街側に敵が1枚もいなくてそのまま詰めたりした。

ライブオークはCAPが難しいマップであるため、基本的には殲滅で勝敗が決まる。10vs10なので固まって動く味方も多く、挟まれることもあった。

 

マリノフカ

B-C 25t、TVPの時に当たった。北スタートは西側を取りたいところだが、味方が来てくれないとどうしようもない。来てくれた時は楽しかった。

南スタートではほぼ丘上に向かい、1度だけA0にB-C 25tで入ってみた。死ぬかと思った。

やはりこのマップでもKranvagn、Scon、Vz55が強く、丘上決戦になりがちなのでMTで稼ぐのは少し難しかった。10vs10なので敵が全員丘上にいたことがあり、TVPで裏どりするなどした。

 

プロホロフカ

ほとんどB-C 25tで当たった。北スタートの場合、敵HTが0ライン側にどれだけ来ているかをざっくり偵察してから、適当に動いた。北から0ラインを上げるのはやや厳しいので、1,2ラインしかないわけだが、茂みが多いため怖すぎて無理だった。

南スタートでは、0ラインの丘を登り切り、敵が登ってくる前にスポットしようとした。その時はたまたま敵が1枚も来ていなかったため、そのままAラインまで抜けて、囲んで叩いた。

 

カレリア

1度だけ当たった北スタートではManticoreで当たり、中央へ。初動死だけはしたくないのでやや控えめに動き、敵LTを倒した後に大体に動くイメージでやると稼げた。

南スタートではほぼB-C 25tで、丘に登るか、丘に登る敵に通行料を取るか、の2パターンを2回ずつ実践した。B-C 25tの精度では、駆逐ポジからの通行料は取りづらい。とはいえ、丘上も正直B-C 25tでやることではない気がする。中央でLTが負けると、丘上を取っていたとしても中央からKranvagnさんがひょっこりはんしてくるのである。

足と隠蔽のある戦車であれば、中央を活用するのが良さそうである。

 

味方にCS-63がいた場合以外、B-C 25tで丘上へ登った。登ったからといってB-C 25tだと稼げるわけではないが、取られるよりは取った方が圧倒的に有利である。野戦改修でタボチャに切り替えたかった(野戦改修のレベル不足)。

 

砂の川

北スタートでは、MTなら中央からいつもの通行料ポジ。ここは長居すると危ないので、通行料を取ったら早めに移動する。HTなら南へ。一度Sconで当たった際に、甘い√(1ライン側ではなく2ライン側)を通ってしまったがために開幕瀕死になったので甘えないように……。

南スタートではMTでマッチングしなかった。が、やはり南に絡む何かをしただろう。HTでも南にいき、大体ガチ当たりになるだろう。やはり砂の川は南を取り、中央を取る流れが良さそうである。

 

ステップ

AMX M4 54で当たった時に、機動力が欲しくなったマップである。結局どこも詰めるのが難しいので、焦らない方が良い気がする。苦手なマップのひとつ。

軽い戦車であれば、マップを見つつ敵の隙を伺えるのでHTよりは扱いやすく感じた。ほとんどの場合、0ライン側のガチ当たりが多かった。

 

修道院

Manticoreに乗ったらよく当たってしまうマップ。なぜ。

Manticoreではもはやすることがないので、ほぼ敵の来ない8ラインの偵察や、中央への牽制程度しか出来なかった。

 

まとめ

10vs10になんとか適応できたと感じたシーズンであった。それでも100%ちょいなので、決して上手くはないが……。特に勝率が50%割ってる時点でお察しである。

とはいえ、完走が目的であるためシェブロン取得率やリーグなどはあまり気にしないことにした。ランク戦はなんだかんだ強い人が多いので、自分の力を測るにはいい機会だと思う。

今回の目玉商品である114SP2がちょっと気になっているので、15トークン、つまり残りのシーズンも全て完走を目指したいところだが、はてさてどこまで付いていけるか……。

 

一応、ランク戦を通して意識したことを簡単にまとめておくと

・経験値を稼ぐには、自分の目で見て撃つこと、キルをすること

・孤立しない

・固まり過ぎない

・調子の悪いときは諦めて寝る。翌日の自分に期待する

・調子の良いときに出来るだけ上げておく(特に最後)

・ランク上げるのが早すぎると猛者たちと戦うことになる

・ランク上げるのが遅すぎるとまともな試合が出来なくなる

 

ついでに、今回大変お世話になったB-C 25tの拡張パーツを載せておく。

換気扇、消音排気、ボンズスタビ

もともと消音排気を改良型照準器(精度よくする奴)にしていたが、LTが少ないということもあり、偵察もこなせるように消音排気とした。弾種配分は15/15

【WoT】ランク戦に参戦して、力試ししながらボンズを稼ごう

こんにちは、れいしきです。

今回は、ランダム戦とはまた違ったバトルシステムである、「ランク戦」について紹介していきます。

「いくつかTier10も開発出来てきたし、ランダム戦以外で何かしたいな~」

「でもクラン戦はまだちょっと怖いな…」「自分の実力を測りたい…」

という方におすすめしたいゲームモードです。

 

また、ランク戦ではボンズやゴールドなどの豪華な報酬も得られるため、ぜひチャレンジしてもらえばと思います!

 

 

 

ランク戦とは

その名の通り、ランク付けされながら戦うゲームモードです。FPSなどではよく見かけるモードだと思います。

WoTのランク戦では、「シェブロン」というトークン的なものを集め、その数でランクを競います。なお、Tier10限定ですので初心者さんには、やや敷居の高いモードとも言えます。

また、ランダム戦とは違い、10vs10なので味方との連携や、個人の力が大切になってきます。

 

基本的な流れ

まず初めに、予選を20戦行います。20戦はそこそこ長いので大変ですが、なんとか乗り越えるしかありません…。

予選を終えると、1試合につき何シェブロン取得できたか、を%で表示されます。これがランキングの指標となります。

そして、3級、2級、1級の順にランクを上げていき、最終的にはリーグというところに達します。ちなみに、予選の結果が良かったからといって、いきなり2級スタートとかにはならず、全員3級からスタートします。

(何のための予選だよ!と思ったかもしれませんが、後述するボーナスバトルというに関わってきます。今は流しておいてください。)

 

この、3級、2級、1級とランクを上げていくごとに豪華報酬が得られます。(以下図)

 

ご覧の通り、級ごとに10段階分かれています。この1段階ごとに、2~3シェブロン必要になります。

これを3~1級までなので、予選を終えた後に30段階分を上げて、やっと全ての報酬が得られるようになります。それでいわゆる「完走」です。

 

なお、完走した後はリーグに放り込まれます。リーグとは、シェブロン取得率のランキングを、ゴールド・シルバー・ブロンズで区切った者です。

リーグまで到達すると基本的に報酬はなく、ただランキングを上げるだけになります。

「あとちょっとで次のリーグにいける!」といった状況でなければ、多くの人はここでランク戦を終えると思います。

ただ、報酬のところでお伝えしますが、リーグ達成後に現れるミッションをクリアすることで、ボンズで買える車両を割引できるので、そのためにリーグを回す人もいるでしょう。

 

ざっくりとまとめるとランク戦は、シェブロンを集めて1級の10段階目まで達成すると、豪華報酬がゲットできるモード、ということです。

 

ランクを上げるために、シェブロンを集める

ここからは、少し細かい説明をしていきます。まずは、シェブロンを集める方法です。

ランク戦をし、勝利時にTOP7に入るか、敗北時にTOP1になるとシェブロンが1つ貰えます。また、勝利時にTOP2出会った場合は、シェブロンが2つ貰えます。

なお、敗北時にTOP4以内に入れないと、シェブロンを1つ失うことになります。

そのため、「負けそうだな」と思ったら、少しでも経験値の稼げるようにあがく必要があります。逆に、勝ち確なときには味方よりも稼げる立ち回りができれば、2シェブ貰えるということです。

 

また、車両ごとに○○型中戦車、といったふうにジャンル分けされており、ジャンルに応じた働きをすることでよりEXPが得られやすくなっています。が、そこまで気にすることでもない気がするので、いつも通りの立ち回りでも良いと思います。

 

ただ、経験値を稼ぐコツは、自分の視界で見た敵を自分で撃つこと。もちろん得意不得意な戦車がいますし、上の様にジャンル分けによってはそうはならない(自走砲なんて特に)車両もいますが、これが一番大事かな、と思います。

次点で、キル数。キルが多いことで経験値も高くなりやすいので、狙えるなら狙っていきたいです、

ただし、1000ダメ4キルと4000ダメ0キルでは後者の方が経験値が高いのは明らかであるため、基本はダメージ優先でいいと思います。勝ち確なときなどの余裕のある時に、キルを狙う程度でしょうか。逆に、負け確で少しでも経験値を盛りたいときに無理やりキルを取りに行くなど。

 

ボーナスバトル

さきほどチラッと出てきましたが、ランク戦にはボーナスバトルというものがあります。

ボーナスバトルとは、シェブロン取得時に、その取得量を2倍にするバトルのことです。これは、1車両につき1日1回までとなっており、ランダム戦のEXP2倍ボーナスと似ていますね。

なので、効率的にシェブロン取得するなら、ボーナスバトルを活用しない手はありません。

 

ボーナスバトルを行える回数は、一つ前の級のシェブロン取得率によって変動します。3級の場合は、予選の取得率で変わります。

 

このボーナスバトルをいかに活用できるかで、ランク戦完走の難易度は変わってきます。とはいえ、ボーナスバトル分が終わっても得意な車両だけを回す、というのも大いにありだと思います。下手な車両に乗って無駄にシェブロン失うよりは、慣れてる戦車で1シェブ取った方が利口でしょう。

 

ボンズやゴールドなどの豪華な報酬!

ランク戦を完走することで得られる報酬をまとめてみます。

2,000ゴールド

6,150ボンズ

・3,850,000クレジット

・4トーク

・消耗品やディレクティブ、リザーブなど

 

ランク戦自体は無課金で参加できるため、タダでゴールドを得られるのはかなりお得だと思います。また、約6000ボンズも貰えるのもかなりおいしいです。クラン戦でも得られますが、ランク戦は自分だけで回せるので、ソロでも稼げるのがいいですね。

また、そこそこのクレジットが得られるため、ランク戦中に金弾・食料・ディレクティブなどを使っても赤字になりづらく、金欠戦車兵にとってはむしろランダム戦より気兼ねなく回せたりします。

 

なお、トークンとはランク戦の全シーズンが終わった際に年間報酬として報酬をもらうために必要なものです。1シーズンごとに4トークン集められ、4シーズン全て完走できると、16トークン集められます。

 

今シーズンは、114SP2というTier10中国駆逐戦車が報酬の目玉商品ですね。最低9トークン集めることで車両が得られ、最大15トークンあつめると画像の様に、車両の他ボンズ拡張なども貰えます。

なお、あまったトークンは1つに付き500ボンズに変換されます。

 

ランク戦限定ショップ

ランク戦中のみのショップが開かれており、ボンズで限定車両を買うことができます。現在購入可能なのは、

・Charlemagne(新車両・Tier8イギリスHT)

・SkodaT45(Tier7チェコHT)

・Kampfpanzer 50t(Tier9ドイツMT)

・Concept 1B(Tier9アメリカHT)

・T-100LT限定迷彩

・Progetto 65限定迷彩

となっています。

 

最低額でも10,000ボンズと高額です。しかし、リーグ達成後に解放されるミッションをクリアすることで割引することができます。最大割引額は5,000ボンズ

 

とはいえ、全ミッションをクリアするには、リーグ達成後更に100戦EXPTOP7に入る必要があるため、かなりしんどいです。ここは頑張れる方は頑張る感じでいいと思います。

 

 

オススメ車両

最後に、ランク戦でおすすめの車両をいくつか紹介しておきます。個人的意見であるとともに、メタ(≒流行)によって変化すると思うので、参考程度にとどめて頂ければと思います。

 

・Obj.277

★★★☆☆

全体的に使いやすい重戦車。機動力が非常に高いため、ラッシュ・撤退・リポジもスムーズに行えるため扱いやすい。しかし、最近はKranvagnを筆頭にハルダウン戦車・オートローダー戦車が人気であるためやや下火なイメージ。

 

・Kranvagn

★★★★☆

高DPMオートローダー兼、鉄壁ハルダウン戦車。ランク戦で当たるマップにはハルダウンできるポジが多いマップが多く、オートローダーであるため与ダメ・キルが取りやすいことも相まって非常に人気。敵味方合わせて6両もいることもザラ。

(筆者が超苦手なのでエアプ説)

 

・Scon

★★★★☆

先述の通りハルダウンポジが多いため、コンスタントにダメージをはける。Kranvagnと違い好きな少ないため、得意ならかなり稼げると思う。ただし、機動力がやや低いため、タボチャは必須。早めの判断を心掛けたいところ。

 

・Vz55

★★★★☆

最近追加された2連射オートローダーHT。キューポラはあるものの、そこそこ固い砲塔と高い瞬間火力が売りで、会敵してすぐに1000ダメを吐けるのがやばい。機動力も低くないので、順応できる。

(※持ってないのでエアプ説濃厚)

 

・Leopard1

★★★☆☆

高単発・俯角9度・高精度・高機動力、と地形対応力が高く、扱いやすい。が、やはり紙装甲な上、オートローダーも多い環境ゆえ詰めるタイミングが難しい。といって芋り過ぎると経験値が稼げないので、HPの使いどころなどを見極める必要あり。

 

STB-1

★★★★☆

高DPMをハルダウンでポンポン吐けるので強い。Kranvagnと並ばれるとKranvagnの隙を突く暇がなく非常に厄介。機動力も十分あるので、市街地でも立ち回れる。自走砲もほぼいないため、かなり強い。

(※筆者が苦手なのでエアプ説)

 

・B-C 25t

★★★★★

街マップでも草原マップでも活躍できるポテンシャルのある戦車。10vs10ということもあり、裏取りがしやすかったり、軽戦車が少ないことで偵察もこなせたりする。リロードするときは味方にラジオチャットでいいので伝えた方が良い。筆者が一番乗った戦車。

 

・TVP T50/51

★★★☆☆

素早く高火力を吐けるので強い。が、やはり弾倉火力が低く、一人だけで動くにはリスクが高く思えたため、個人的にはB-C 25tの方が強いと感じた。隠蔽率も高くないので偵察も不向き。

 

・Progetto 65

★★★★☆

オートリローダーなのでつまみ食いも出来るローダー。10vs10ということは、射撃機会を逃すとダメージを稼ぎにくいということなので、ローダーでありながらチクチク出来るのは強い。車体上部でAP弾けるのも強い。

(※持ってないのでエアプ説)

 

・Manticore

★★☆☆☆

10vs10ということで車両数が少ない分、さらに見つかりづらくなったため戦場の支配がしやすい。主砲も優秀であるため、DPMこそ低いが15mルールを使ってチクチクできて楽しい。が、が、修道院やヒメルズ、ルインベルグなどに当たるとすることがないのでつらい。

 

 

総じて、機動力のある戦車が強いように思う。これは個人的な部分もあると思うが、味方に付いていけないと孤立したり、戦場についたころには味方が半壊していることもある。60TPやE100もそれ自体は強いが、機動力的に厳しいためおすすめしていない。

また、ハルダウン戦車が強いのも共通点。のどかな海岸やマリノフカなどのハルダウン対戦になるマップがあり、さらに自走砲が少ないため存分に暴れられる。筆者はハルダウンが苦手なのであまり乗っていないが、かなり強いと思う。

【WoT】初心者がまずやっておきたいこと

こんにちは、れいしきです。

この記事では、WoTを始めたての初心者さんが、まずやっておきたいことについてまとめています。

WoTを始めてみたけど、何からすればいいかわからない!という方向けに書いています。

 



 

 

 

 

ランダム戦をして経験値を集め、戦車の開発を進める!

開発

まずはWoTというゲーム自体に慣れることから始めましょう!

ランダム戦を繰り返し、操作方法や勝負の付き方などはTier1~3までの間に抑えておきたいですね。また、感度や視野角などの設定を早いうちに行っておくと良いと思います。

基本設定について詳しくまとめた記事⤵

reishiki8810.hatenablog.com

 

ランダム戦を繰り返すことで、車両ごとに経験値(exp)が貯まっていきます。この経験値を消費することで、その戦車の改良パーツや、更にTierの高い戦車を開発することができます。

開発が出来ると、クレジットを使って改良パーツを装備したり、次の戦車を購入できたりします。

この開発に必要な経験値やクレジットを稼ぐためにランダム戦を回すのが、基本的な流れになっています。

 

これら以外にも、フリー経験値や、車両の売却方法、搭乗員の管理など、色々と覚えたいことが多く、全てを紹介するとパンクしてしまうと思います。なので、そういったことはWikiにお任せしたいと思います(笑)

初心者ページ/研究・購入 - World of Tanks Wiki*

 

立ち回りやゲームシステムについても、Wikiのページが大きな味方になってくれるはずです。

初心者ページ/戦車専用教習所 - World of Tanks Wiki*

 

上記リンク先のWikiはこれからずっとお世話になると思うので、ぜひブックマークなどしておくことを推奨します。また、初心者ページはかなり大事なことが書いていますので、読んでおいて損はありません!

 

新兵訓練ミッションを達成する!

ミッション

タブバーのミッションをクリック!

新米戦車兵には新兵訓練という初心者限定のミッションがあり、達成することでTier6戦車など豪華な報酬が得られます。

ゲームに慣れてきたら、次は新兵訓練を達成することを目標にしてみましょう。新兵訓練ミッションはどれも簡単なので、初心者さんでもサクサク進められると思います。

パーツ開発や戦車開発・購入のステップもあるので、超基本的なところだけは抑えられます。

 

進めるルートをある程度絞る!

新兵訓練ミッションを達成すると、国家・車種など関係なくどのTier6とでも交換できるトークンが貰えます。しかし、ここで適当な戦車を選んでしまっては勿体ないので、交換する前にしっかり考えましょう。

Tier6ともなると、各国それぞれの特性が出てきたり、尖った性能の戦車や万能なタイプの戦車、史実でも有名な戦車など様々です。

種類が多すぎてどれがいいか決められない!という方向けに、いくつかおすすめのTier6戦車を紹介します。

 

T-34-85

史実でも有名な戦車。走攻守バランスよくまとまっており、非常に扱いやすく強い戦車。Tier6最強クラスの一角です。

T-150

重戦車らしい重戦車で、分厚い装甲と大口径を振りかざし前線を張ります。重戦車は役割が分かりやすいため、他の車種と比べて初心者さんにお勧めできます。

 

MT-25

高機動な戦車に乗って戦場を走り回りたい!という方にはMT-25がおすすめ。とはいえ、初心者さんにとって軽戦車はかなり扱いが難しいと思うので、その辺は覚悟しておいた方が良いです(笑)

 

詳しくTier6戦車について解説している記事⤵

reishiki8810.hatenablog.com

 

好きな戦車を見つける!

一つ前の「進めるルートを絞る」と少し被りますが、Tier5かTier6辺りで乗っていて楽しいと感じられる好きな戦車を見つけることをオススメします。そして、その戦車をしばらく乗り回してほしいのです。

 

なぜなら、Tier5,6以降からは戦車の性能も上がり、それにつれてプレイヤーの腕前も上がってきます。また、Tier7以上の戦車に乗ると初心者専用マッチングから一般マッチングに切り替わるため、格段にレベルが上がります。

まだ右も左もわからない状態でそんな試合に放り込まれてしまったら、結果は火を見るよりも明らかでしょう。

そのため、Tier5,6辺りで、撃ち合いや立ち回り、マップの知識などを積んで欲しいのです。

 

自分の乗っている戦車について調べてみる!

好きな戦車を見つけれたら、Wikiでその戦車について調べてみましょう。すると、自分が気づけなかった長所・短所が書かれていることがあります。それを踏まえたうえで、またランダム戦で乗ってみる。

 

なんとなくで乗るよりも、自分の戦車の性能をしっかり分かった上で乗るのでは、立ち回りに理由が生まれるはずです。

たとえば、

「この戦車は砲塔は堅いけど車体はそうでもない。じゃあ頭出し(ハルダウン)で戦えるポジションに行こう!」

という風に、味方に付いていくだけでなく、自分のやりたいこと・できることを軸に行動できるようになると、かなり脱初心者に近づきます。

 

強敵だと感じた戦車について調べてみる!

上と似たようなタイトルですが、自分の乗る戦車だけでなく、余裕があれば敵戦車の性能も覚えていけるとなおよしです。最低限覚えておきたいことは、

単発ダメージ

主砲の種類(単発砲・機関砲・オートローダー・オートリローダー)

弱点

この3点は抑えておきたいところですね。

これらを覚えておくことで、いざ対面したときにどう撃ち合うのか・立ち回るのかといったことが考えられるようになります。

 

とはいえ、敵車両すべて覚えるのはほぼ不可能ですので、ランダム戦をしていて「この戦車つよいな~!」「全然抜けるところないんだけど!」といった感じで、印象に残った車両だけでも調べておけるとOKです。

 

ある程度セオリーが掴めてきたら、いよいよ高Tierの開発に移る

Tier5,6辺りでランダム戦を回し、なんとなくでもいいのでセオリー(こうなったらこうなることが多い気がする…みたいな)が掴めてきたら、いよいよ次のTierへ移っていきましょう。

基本的には今まで乗り回していた車両の開発先がおすすめです。多くの場合、開発元の戦車からパワーアップする形でTierが上がるため、使用感なども変化しづらいためです。(例外は大いにあり。Wikiで要検索)

 

また、先述の通りTier7からは初心者マッチングから外れるため、一気にレベルが上がります。とはいえ、同じような境遇の初心者さんたちもいっぱいいますから、変に怖気づかなくても大丈夫です。ぜひ当たって砕けてください!w

 

ここから先でも、自分の乗る戦車および、敵戦車の性能をWikiなどで調べておくことは非常に大切です。先述した最低限覚えておきたいこと以外にも、余裕があれば

・リロード時間(ざっくりとでOK)

・貫通力(ざっくりでおK)

・俯角(主砲をどれだけ下に向けられるか)

・機動力

・隠蔽率

などを覚えていきたいですね。一朝一夕にはできないと思いますが、地道に覚えていくしかありません。なのでWikiはやはりブックマークしておきたいところ!

 

また、Wikiで調べるだけでなく、配信などを見ることもプレイヤースキルの向上につながります。上手い人が何を考えながら動いているのか、などが垣間見れるのでおすすめです!

 

このように、WoTはたいへん情報量の多いゲームなので情報収集の手段がいくつかあります。それらを詳しく紹介した記事もありますので、良ければそちらもどうぞ⤵

reishiki8810.hatenablog.com

 

まだまだ戦車兵の戦いは続く……

Tier7までくれば、いわゆる「ガチ初心者」ではないと思うので、この記事ではここまでとします。

しかし、上には上がおり、まだまだ伝え足りないテクニックなどが沢山あります。出来る限りこのブログでは紹介しているので、ぜひサイドバーにある「ゲームガイド」のところから見て頂ければと思います。

 

 

【WoT】オートローダーの立ち回り方・対処法

こんにちは、れいしきです。

 

初心者さんの中には、

「いつも通りランダム戦してたら弾を連射してくるヤツいるんやけど?!」

と思ったことがある方がいるかもしれません。

WoTでは、一般的な戦車砲である単発砲の他にもいくつか異なるタイプの主砲があります。

 

この記事では、WoT初心者向けにオートローダーとは?という所から、オートローダー車両の立ち回り方、対面したときの対処法などを解説していきます。

 

オートローダーとは

Kranvagn

オートローダーとは自動装填装置のことで、いくつか種類のある主砲の1つです。

自動装填装置 - Wikipedia

普通の単発砲では、1発撃つごとにリロードを挟む必要があります。しかし、オートローダーでは車両にもよりますが2発~8発まで連射することができ、瞬間火力に長けた主砲といえます。

一応、連射間隔があるためフルオート銃のようにはなりませんが、一般的な単発砲と比べて素早くダメージを与えられることが最大のメリットです。

自動装填装置

自動装填装置

右下のマークが目印

一方、デメリットとしてマガジンのリロード時間が長いことが挙げられます。これにより、敵を倒し切れなかった時の隙の大きさや、1発でも外すと弾倉火力(ワンマガジンで出せる最大火力)が下がってしまうことなどがあります。

総じて、大きな強みは持っているものの、やや扱いづらい性能となっています。

 

こういった長所・短所については過去に詳しく紹介した記事がありますので、よければそちらもご一読ください。

reishiki8810.hatenablog.com

 

オートローダーの立ち回り方

次に、オートローダーの基本的な立ち回り方について解説していきます。

オートローダーといっても様々な性能の戦車がいますので、これから紹介することが一概に合ってるとは言えませんが、ある程度共通することだと思います。

 

基本的にはダメージ交換を意識する

まずオートローダーの長所は、相手が1発撃ってリロードしている間に、数発ぶち込むことができることです。

1発受けて1発返すことを「ダメージ交換」といいますが、上記の理由からダメージ交換においてオートローダーは圧倒的に優位に立てます。つまり、基本的には、1発受けて2発~与えられれば、オートローダーとしての仕事は出来ることになります。

 

また、マガジン全弾を貫通出来た場合の総ダメージを「弾倉火力」といい、敵がその弾倉火力より少ないHPであれば、ここも1発受けて無理やりキルを取ることができます。

この動きをするには、自分の弾倉火力を知っておかなくてはなりません。単発240x3発なら720で、下振れを加味すると、HP650くらいの敵なら大体倒せることになります。

 

これらの動きをするには、自分のHPがある程度ある状態である必要があります。そのため、オートローダーに限った話ではありませんが、「無駄ダメをもらわない」ことが大切になってきます。

さらに、弾倉火力をフルで発揮するには貫通率も重要であるため、自ずと課金弾(プレミアム弾)の使用が推奨されます。

 

通行料・裏どり

また、機動力に長けたオートローダーであれば、初動でいわゆる「通行料」が狙えます。通行料とは、敵が移動中の段階でダメージを与えることです。敵は移動中であるため、射撃体勢が整っておらず反撃を受けづらいため、有利に撃つことが可能です。

さらに、オートローダーであれば何発も撃てるためよりアドバンテージを大きくできます。

他にも、味方に釘付けになっている敵の側背面を取る「裏どり」なども有効ですが、敵の位置関係や逃げ道などを考える必要があるため、裏どりはハイリスクハイリターンな立ち回りです。

 

オートローダーへの対処法

反対に、敵にオートローダーがいた際の対処法について解説します。

先ほども書いた通り、オートローダーは1対1のダメージ交換において有利に立ちやすいため、味方と行動を共にして孤立しないことが大切です。余裕があれば、敵オートローダーが何発撃ったかを数えておくことで、敵オートローダーがリロード中の隙に詰めることもできます。

また、敵オートローダーが少しでも隙を見せたら少しでも削っておくことで、敵の大胆な立ち回りをできなくさせることもできます。

 

なお、通行料対策としては、より遠回りの安全なルートを通ったり、敵オートローダーが別の戦線で見えてから移動する、などが挙げられます。

 

現環境でのオートローダー車両一覧

現環境(2021/09/05)でのオートローダーをまとめました。(不備があれば是非教えて頂けると幸いです。)

ソ連

ソ連ツリーにはオートローダーはいませんが、2連装砲ルートが実質オートローダーのようなものですね。また、オートリローダーとしてIS-3Aがいます。

・IS-2Ⅱ、IS-3Ⅱ、ST-Ⅱ(2連装砲)

・Obj703Ⅱ(2連装砲、プレミアム戦車)

・IS-3A(オートリローダー、プレミアム戦車)

ドイツ

ドイツツリーにはオートローダーはいません。

アメリ

アメリカツリーにはT57Heavyルートがオートローダー戦車です。また、コレクション車両にはT71DAという軽戦車のオートローダー戦車がいます。連射間隔がやや早く、瞬間火力に優れます。

・T71DA(コレクション車両)

・T69、T54E1、T57Heavy

・T77(プレミアム戦車)

フランス

フランスツリーはWoT内でもオートローダー戦車を多く持っている国家です。AMX13シリーズは史実でも有名ですね。全体的に弾倉火力が高く、殲滅力に優れます。

・AMX12t、AMX1375、B-C12t、AMX1390、AMX13105

・AMX 1357、EBR 75 FL 10(プレミアム戦車)

・Char Futur 4、B-C25t AP、B-C25t

M4A1 FL10、Lorr.40t、Bourrasque(プレミアム戦車)

・AMX 50100、AMX50120、AMX50B

・Somua SM(プレミアム戦車)

・AMX AC 48、Foch、Foch B、Foch155

・B-C 155 58

イギリス

イギリスツリーにオートローダーは1両のみとなっています。

・GSOR1008(プレミアム戦車)

中国

中国ツリーにオートローダーはいません。

日本

日本ツリーにオートローダーは1両のみとなっています。

・Chi-Ri

チェコスロバキア

チェコスロバキアツリーはルートこそ少ないものの、中戦車ルート、重戦車ルートともにオートローダー戦車です。普通のオートローダー戦車と比べて、弾倉火力が低くリロードが早い傾向にあります。

・SkodaT25、Skoda T50、TVP T50/51

・Skoda T27(プレミアム戦車)

・TNH105/1000、TNH T Vz.51、Vz.55

・Skoda T56(プレミアム戦車)

スウェーデン

スウェーデンツリーでは重戦車ルートにオートローダーが存在します。オートリローダーは一般的に柔らかいことが多いですが、Kranvagnルートはハルダウン時の硬さが強みです。

・EmilⅠ、EmilⅡ、Kranvagn

・Emil1951(限定車両)

・Strv m/42-57 Alt A.2(プレミアム戦車)

ポーランド

ポーランドツリーにオートローダーはいません。

イタリア

イタリアツリーにオートローダーはいませんが、オートリローダー戦車が多く存在します。

・Proggeto 54、Proggeto 66、Rinoceronte

・Bisonte C45(プレミアム戦車)

・P.44 Pantera、Standard B、Proggeto 65

・Proggeto 46(プレミアム戦車)

・Carro 45t(報酬車両)

※全てオートリローダー

パーソナルミッション解説一覧

ここでは、パーソナルミッション解説記事を一覧にしてまとめています。

 

Excalibur

reishiki8810.hatenablog.com

Chimera

reishiki8810.hatenablog.com

Obj.279e

reishiki8810.hatenablog.com

戦車レビュー・解説一覧

ここでは、戦車レビューや解説記事などを一覧としてまとめています。

 

 

Tier別最強戦車ランキング

 

初心者向けおすすめ強戦車




戦車解説



 


 



 

その他



 

ゲームガイドー中級編ー

ここでは、ゲームガイドー基礎編ーに続く、中級者向けに書いた記事を一覧としてまとめています。

 

ゲームガイドー基礎編ーはこちら

ゲームガイドー基礎編ー - WoT初心者脱出ブログ@れいしき

 

 

立ち回り方


 




装備




 

戦車レビュー


 

その他

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ゲームガイドー基礎編ー

ここでは、主に初心者向けとして、WoTの基礎的な部分を解説した記事を一覧としてまとめています。

 

この記事の続きとして、ゲームガイドー中級編ーもあります。

ゲームガイドー中級編ー - WoT初心者脱出ブログ@れいしき

 

 

初心者ページ

 

ゲームシステム


 

 


 

拡張パーツ・搭乗員



 

戦い方・立ち回り方



 

 

戦車レビュー




 


 

その他





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【WoT】Tier10最強戦車ランキング|おすすめ拡張パーツも紹介

こんにちは、れいしきです。

今回は、2021年6月現在で僕が最強だと考える戦車をランキング形式で紹介していきます。この記事では、Tier10についてまとめています。

さすがに全てのTier10戦車を載せるわけにもいきませんので、SSランク~Aランクまでの紹介とさせていただきます。

また、オススメの拡張パーツやコメントも付けていますが、あくまで僕個人の考えであるため、参考程度としてください。一番いいのは、あなたのプレイスタイルに合った組み合わせ、戦車ですから。

 

Tier8、9はこちら⤵

reishiki8810.hatenablog.com

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注意!

以前、「初心者におすすめの強戦車」(※Tier6,8,10のみ)という記事を書かせていただきましたが、今回の記事で紹介する戦車は強い反面、扱いの難しい戦車も多数います

 

なお今回はTier10の紹介であるため、金弾、食料はある前提で紹介しています。仮に食料を積まない場合、視界が445mに届かないことが多々あるため注意してください。

 

SSランク

T95/FV4201 Chieftain

チーフテン

CWE(クランウォーズイベント:クラン同士の集団戦)の報酬車両であり、現状最強と言われる戦車。その強さからCWでは必須級だが、その入手方法がCWEであるという環境を作り出している張本人でもある。

単発440と同国Sconよりやや高く、貫通力は270/322/140(APCR/APCR/HESH)というとても使いやすい性能となっている。DPMはSconには及ばないものの、重戦車としては十分である。

防御面でも非常に優秀で特に砲塔が硬く、俯角10度を使ったハルダウン時のチーフテンはほぼ無敵。一方、車体装甲は別段硬いわけではない。

機動力に関しては快速重戦車とはいかないものの、重戦車としては速い方。

総じて高性能にまとまった戦車であり、ハイエンドコンテンツであるCWEの報酬車両に見合った強さであるといえる。榴弾の弱体化により更に厄介な存在になったが、自走APが刺さることもある。

オススメの拡張パーツは、ラマー。あとは人によってかなり分かれる。スタビ、装甲材、換気扇、タボチャなど。とくに集団戦で用いる場合にはMAPによって構成を変えたりする。

 

チーフテン攻略法に関しては、以下の記事を参照してください。

reishiki8810.hatenablog.com

 

CWEについても解説しています。

reishiki8810.hatenablog.com

 

Obj.279(e)

279

パーソナルミッション第2戦線の最終報酬として獲得できる戦車。その強さはチーフテンと肩を並べるほど。また、チーフテンや907と違い、個人の努力次第で取れるため集団戦を本格的に参戦したいという戦車兵にとっては心強い味方である。

単発440、340HEATとIS-4と同じ主砲で、DPMはチーフテンと同じである。しかし、俯角が5度しか取れないところが欠点。

そして279eの強みはその防御性能。砲塔は綺麗なお椀型砲塔であり、小さなキューポラ以外はカチカチである。また、車体に関しては車体下部が”存在せず”、正面から見た時に明確な弱点がないのが一番の強みだ。

反面、機動力は重戦車らしいもので30~35㎞程度である。

チーフテンと比べ、防御面に振った戦車でありCWEでも重要ポジの防衛や、ゴリ押す際に用いられる。パーソナルミッションの最終報酬として、遺憾なくその力を発揮してくれるだろう。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、装甲材。こちらも集団戦ではMAPによって構成を変える。候補は、タボチャ、換気扇など。

 

パーソナルミッション第2戦線のススメとして、以下のような記事を書いています。

reishiki8810.hatenablog.com

また、279eを相手取る際の攻略法も紹介しています。

reishiki8810.hatenablog.com

Obj.907

907

CWEの報酬車両で、チーフテンと並び圧倒的なピック率を誇る中戦車である。

同国にObj.140という非常によく似た戦車がいるため、そちらと比較して性能を簡単に紹介する。

火力面では、907の方がDPMが高いものの、拡散・俯角では140の方が良い(907は5度、140は7度)。単発火力や貫通力は同じである。

防御面では907の方が高いといえるが、しっかり狙われると普通に抜かれてしまうためマグレ弾きの確率が高いのが907という認識でよい。しかし、140はよく燃えるので、やはり907の方が強い。また907の方がHP2000と、140より100高い。

機動面・隠蔽率ではほぼ同等である。

CWEの報酬車両として十分な力を持った強戦車である。とはいえ、適当に扱ってもその強さは発揮できないため、プレイヤースキル次第で弱くも強くもなる戦車だ。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、換気。こちらも集団戦ではMAPによって、タボチャ、装甲材などを用いることがある。

121B

121B

弱い弱いと言われ続けれ早幾年…ついに栄光の座をつかんだ中戦車。CWE報酬車両かつ、ボンズでも購入可能な特別戦車である。

単発390、261/350/105(APCR/HEAT/HE)と、やや貫通力高めなHEATが強みである。また、盛りまくることで、DPMが3970にまで上がる。それでいて精度・絞りも良好であるため、かなり強い。なお俯角は5度しか取れない。

砲塔装甲が275mmのお椀型砲塔であり、907や140と比べると硬くなっている。一方、車体装甲は柔らかい。機動力は平凡。

地味な特徴として、視認範囲がデフォルトで420mとトップタイであり、乗員が育っていなくても換気扇を積める。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、換気扇

2021/6のアプデで強化され一気に最強格に躍り出たが、この記事を書いている時点ではまだ評価が変わる可能性があるため注意。しかし907と比べ、ボンズで買えるという点が大いに強みとなるだろう。

 

EBR105

EBR

装輪戦車ルートの集大成として戦場を駆けるタイヤ。SSランクでは唯一の通常ツリーの戦車としてランクインさせている。

単発390と軽戦車としては高く、また榴弾貫通もちょっと高いため自走をワンパンしたりできる。

なにより、最高速度91㎞というぶっちぎりのスピードが特徴的であり、上手いEBR乗りは本当に弾を”避ける”ことができる。

それでいて隠蔽率もTier10LTトップレベルであり、遊撃・偵察・ポジ取りなんでもござれな戦車である。ただし、運転するだけでも難しいピーキーな性能であるため、練習は欠かさないように。

オススメの拡張パーツは、被膜、換気は固定で、ラマー・スタビ・車長用視認性向上装置・消音排気システムなどを付け替えたりする。

なお、EBRに対して弾を当てる方法を紹介した記事もあります。

reishiki8810.hatenablog.com

reishiki8810.hatenablog.com

Sランク

 

S.Conqueror

Scon

前身のコンカラーを順当に強化したスーパーなコンカラである。

本当に上記の通りであり、Tier9のConquerorをそのまま強くした感じ。よりDPMが高く、より防御力が上がった。

重戦車としては高いDPMが特徴で、チーフテンに勝っている点である。機動力は高くないため、集団戦では防衛などに用いられる。

オススメの拡張パーツは、タボチャ、ラマー、装甲材。元から拡散が良いのでスタビは積まなくても何とかなる。

VK 72.01(K)

VKK

CWEでの報酬車両であるが、チーフテンや907と比べると万人受けしづらい後部砲塔重戦車で、現に戦場で見かけることは少ない。

E100と同じ15㎝主砲を持ち、350HEATとやや強化されている。後部砲塔であるため、豚飯が捗ると思いがちだが、砲塔基部が弱点であるためハルダンが基本戦術になる。

集団戦でも用いられることがあるが、E100やObj.279eの登場により活躍の機会が失われつつある。

オススメの拡張パーツは、ラマー、装甲材、スタビ

E100

E100

戦術に応じて、12.8㎝砲と15㎝砲を変えられるザ・重戦車である。

12.8㎝砲はいわゆる”Maus砲”であり、311APCRとやや貫通が物足りないが、DPMが高めで高いHPと分厚い装甲でゴリ押す戦法が刺さる。

一方15㎝砲は、単発750の334HEATでありランダム戦では基本的にこちらが使いやすいだろう。ターン制の撃ち合いなどでは優位に立ちやすい。

砲塔正面が弱点ではあるが、よそ見をすることであまり抜かれないようになるため、しっかり練習しておこう。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、装甲材

Obj.277

277

快速重戦車の代表的な重戦車。集団戦初心者が特にお世話になる戦車でもある。

単発490の340HEAT、ソ連砲にしては良好な拡散と、扱いやすい主砲を持つ。車体装甲はかなり心配になる数値だが、砲塔装甲はカチカチであるため、ハルダウンで積極的に撃ち合いをしたい。

機動力が非常に高く、普通に40㎞~50㎞で走行可能。そのため、臨機応変な対応が可能であり、ランダム戦でも集団戦でも活躍できる。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、装甲材

60TP

60tp

ポーランド産の高単発ハルダウン重戦車である。

単発750俯角8度、E100と違い砲塔正面が硬いという、E100の痒い所に手が届いた戦車である。しかし、貫通力が310HEATとやや低め。

車体装甲は所々に弱点が存在しているため、近距離での打ち合いでは極力さらさないようにしたい。とくに、砲塔基部がせり出しているため、豚飯では弱点となる。

E100と比べ、よそ見をしなくてよいため扱いやすい性能にまとまっている良戦車である。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、装甲材

Leopard 1

Leopard

”動けるSタンク”と呼ばれることもある中戦車。高い精度と貫通力で敵を削っていく。

単発420とやや高めな火力を遠距離狙撃でもそつなく貫通させられる主砲を持っており、扱いやすさは随一である。

一方、装甲は紙であるため被弾=ダメージであることは留意したい。機動力が非常に高いため、敵の視認範囲外からの狙撃や、味方との連携などの立ち回りが適している。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、被膜。被膜は換気扇でも良いが、換気でわずかにDPMを上げるより、被膜でアシストを取った方が稼ぎやすいと考えている。

STB-1

STB

日本産のDPM型ハルダウン中戦車である。圧倒的なDPMで殴り倒すスタイル。

単発360と控えめなものの、DPMが高くボコスカ撃てる。油圧サスペンションにより、最大俯角14度によるハルダウンがかなり有効。

砲塔装甲はやや硬いが、車体装甲は紙であるため自走砲が天敵である。機動性は中戦車としては普通。

オススメの拡張パーツは、タボチャ、ラマー、スタビ。タボチャを積むことで、撃って引いてがしやすいため被弾リスクを減らすことができる。換気を積んでさらにDPMを上げるのもアリ。

Carro45t

Carro

CWE報酬車両のオートリローダー中戦車。オートリローダーとしては珍しく硬いタイプである。

単発400x4のオートリローダーで、俯角9度と硬い砲塔を組み合わせたハルダウンが強力である。が、連射間隔は4sとローダーにしてはかなり長く、ごり押しがかなりし辛い。また、オートリローダーの欠点であるDPMの低さが顕著で、扱いづらさが目立つ。

しかし、この戦車を所持しているプレイヤー自体が強い人であることが多く、優等基準がバカ高くなっているので気になった方は戦績サイトなどで確認してみると面白いかもしれない。

Manticore

Manticore

小柄な見た目通りの高い隠蔽率と、その割に強い主砲を持った軽戦車である。

単発390で268APCR、俯角8度と中々いい主砲を持っているが、DPMがかなり低いうえ、仰角が8度しか取れない欠点がある。

機動性は軽戦車としては並だが、隠蔽率が高く消音排気システムを積むことで50%を超える。車体も小さいためELC EVEN 90のような運用が可能。

基本は偵察しつつ、所々でチクチク撃つのが楽しい。

オススメの拡張パーツは、被膜、換気。後の一枠は、ラマー、スタビ、車長用視認性向上装置、消音排気システムなどなど。好みによってかなり変わる。

 

Aランク

 

 IS-7

IS-7

Obj.277を防御寄りにした元祖快速重戦車である。

単発490、306APCRとやや貫通が低い主砲を持つ。が、APCRであるため扱いやすい。

砲塔装甲がかなり硬く、駆逐戦車の金弾をもってしても中々抜かれない。俯角は5度しか取れないが、ハルダウンをすることでまさに鉄壁と化す。

元祖快速重戦車であるため、一応40㎞~出るが流石に重たいのでスイスイとはいかない。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、装甲材。集団戦でもたまに用いられ、タボチャなどを積むことがある。

AMX 50B

50B

単発400x4のオートローダー快速重戦車である。

金弾が326APCR、連射間隔が2.5sと扱いやすい主砲。俯角も10度取れるため不便はあまりない。一方、装甲はかなり薄く、榴弾すら貫通しかねない。重戦車らしい立ち回りは出来ないだろう。

しかし、機動力が高く50㎞~60㎞を簡単に出せるため、味方と連携して裏どりしたり、体当たりしたりできる。癖は強いものの、慣れればかなり扱いやすい戦車である。

オススメの拡張パーツは、スタビ、換気扇、装甲材。装甲材とした理由は、オートローダの基本戦術であるダメージ交換をしやすくするためである。

Obj.140

140

万能型ソ連中戦車。何でもできるがゆえに、プレイヤー次第で弱くも強くもなる。

Obj.907の欄で多少紹介したが、俯角が7度取れるため地形対応力が上がっている。DPMも高いため裏どりや狙撃、ラッシュなど様々な役割をこなすポテンシャルを持っている。

砲塔装甲がすこし硬いため、通常弾を撃ってくる相手にはハルダウンが刺さることも。ただし、車体装甲は柔らかい上燃えやすいので注意。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、被膜or換気

B-C 25t

bc25t

390x5連射のオートローダー中戦車。WoT内でファンの多い戦車でもある。

弾倉火力1950が特に魅力的で、同格MTを一人で食うことも可能。とはいえ、連射間隔は2.73sかかるためそういった機会を得ることは稀。

また、通常弾が259APCR、金弾が330HEATと、両方の弾種を使い分ける必要があるためプレイヤースキルの要求度が非常に高い。

また、中戦車としては隠蔽率・機動力が高いことから、偵察も行うことができる。これもまた、プレイヤースキル次第である。

オススメの拡張パーツは、換気扇、スタビ、旋回機構。旋回機構に関しては、照準器やガンレイ、被膜なども考慮の内に入る。

CS-63

CS63

ターボモードでブイブイ走れる快速中戦車である。それでいて扱いやすい良戦車。

単発390の315APCR、俯角8度と使いやすい主砲で、高い機動力を用いてあちらこちらでダメージを吐いていく。

装甲は薄いものの、榴弾は貫通しにくい程度にあり、謎弾きもたまにする。

また、ターボモードを搭載しており、最高速度70㎞がすぐに出せるため開幕のポジション取りなどでは重宝する。移動時以外では基本的にノーマルモードで運用しよう。

集団戦でもその初動の速さからピックされることがある。

オススメの拡張パーツは、換気、ラマー、スタビ。集団戦の戦術によっては、換気扇をタボチャ装甲材にすることもある。

T110E3

E3

鉄壁レベルの硬さと高い攻撃力を持ち合わせた、まさに移動要塞のような戦車である。

単発750の350APCR、俯角8度と強力な攻撃性能を持っており、固定砲塔ではあるものの不満の少ない戦車である。

防御面が特に秀でており、一見弱点と思えるキューポラ(副砲塔)であさえも340mmほどありまさに鉄壁。弱点である車体下部さえ隠せればほぼ無敵である。なお、車体側面はかなり薄いのでFV4005には注意。

オススメの拡張パーツは、ラマー、装甲材、旋回機構

T110E4

E4

T110E3を砲塔動かせるようにしたバージョン。硬さはかなり落ちたものの、積極的に動けるようになっている。

主砲性能は基本的に同じであり砲塔が回る分、撃ちに出たりNDKに対応出来るようになっている。

一方防御面はかなり弱体化されており、E3のような要塞っぷりは発揮できない。が、金弾や弱点を撃たれなければ割と弾くため怯えるほどでもない。コンスタントに750ダメージを与えていきたい。

オススメの拡張パーツは、ラマー、換気扇、旋回機構

Strv 103B

Stank

まさにスナイパー。高貫通高精度で的確にダメージを吐いていく。

単発390とTier10駆逐としてはかなり低い数値だが、DPMが非常に高くWoT内3位の座に君臨している。射撃モード中の高精度と、350APCRが組み合わさった狙撃は強力。

また、上部が50mmとなっており、口径150mm以下のAP/APCRは強制跳弾が可能。下部も40mmであるため、口径120mm以下のAP/APCRは跳弾できる。さらに、HEAT柵が追加されたため遠距離ではそうそう抜かれなくなっている。 

オススメの拡張パーツは、ラマー、タボチャ、カニ。タボチャを積むことで、射撃モード中の移動速度が向上するため、扱いやすさが格段に向上する。

 

 

おわりに

というわけで、ランク別に強戦車を紹介しました。繰り返しになりますが、このランキングやオススメの拡張パーツ、評価などはあくまで僕の独断と偏見ですので、絶対これだ!というわけではありません。

僕も、ただ強いだけの戦車には魅力を感じないこともあります。ぜひあなたが「この戦車に乗りたい!」と思える戦車に乗っていただければ、と思います。この記事はそのお手伝いになればいいかな、と考えております。

それでは、今回はここまでとします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

Tier8、9はこちら⤵

reishiki8810.hatenablog.com

reishiki8810.hatenablog.com

 

【WoT】Tier9最強戦車ランキング|おすすめ拡張パーツも紹介

こんにちは、れいしきです。

今回は、2021年6月現在で僕が最強だと考える戦車をランキング形式で紹介していきます。この記事では、Tier9についてまとめています。

さすがに全てのTier9戦車を載せるわけにもいきませんので、SSランク~Aランクまでの紹介とさせていただきます。

また、オススメの拡張パーツやコメントも付けていますが、あくまで僕個人の考えであるため、参考程度としてください。一番いいのは、あなたのプレイスタイルに合った組み合わせ、戦車ですから。

E75

 

Tier8はこちら⤵

reishiki8810.hatenablog.com



 

 

注意!

以前、「初心者におすすめの強戦車」(※Tier6,8,10のみ)という記事を書かせていただきましたが、今回の記事で紹介する戦車は強い反面、扱いの難しい戦車も多数います

 

SSランク

最強格。

E75

E75

重厚な見た目どおりの重戦車らしい重戦車

他の重戦車から一線を画す単発530の12.8㎝砲は強力で、貫通力も311mmとTier9としては十分な数値。リロードはやや遅いものの、不満を感じるほどではなく単発火力の割に扱いやすい主砲といえる。

装甲面が強化され、弱点であった砲塔正面が硬くなった。とはいえ、課金弾を使われると抜かれるのは変わらないため、中距離で戦う・主砲で隠すなどの工夫は必要だろう。

前身のTiger2や、Tier10のE100も強いので、初心者にもおすすめできる戦車

オススメの拡張パーツは、ラマー、装甲材、スタビ。改良砲塔と最終砲の開発に9万くらいEXPが必要なため、フリー経験値は用意したいところ。

Leopard PTA

LeopardPTA

狙撃屋気質な中戦車で、扱いやすく強力な主砲と、柔軟な立ち回りを可能にする機動力が魅力の戦車。

単発420と390族から少し上回っており、それでいて高精度・高貫通を保持している優秀な主砲を持つ。

一方、装甲は紙同然であるため、終盤までHPの使いどころは見極める必要あり。被弾しないように敵の隙をついていくのが基本戦術になるだろう。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、被膜

この戦車は改良砲塔にせずとも最終砲が載せられるため、最低限フリー経験値で主砲だけは載せたい。

Skoda T50

SkodaT50

たった3秒で960ダメージを与えられる高速オートローダー車両。単発320を1.5s間隔で3連射でき、ダメ―ジを吐いたらさっさと逃げる戦車(ブーラスクと似たような感じ)。

貫通力もTier9としては十分な数値であり、APCR/HEATを上手く使いこなすことで履帯ハメや、重戦車に対しても有効打を与えられる。

装甲は紙同然であり、無駄な被弾はNGではあるが、ローダー特有のダメージ交換をする際はためらわないことも大切。

機動力は最高50㎞とやや控えめなものの、加速は十分なのであまり不自由はあまり感じない。

オススメの拡張パーツは、換気扇、スタビ、ガンレイor被膜

食料が詰めるならガンレイや旋回装置、積まないなら被膜が無難。

SkodaT50も改良砲塔と最終砲の開発に約9万EXPほど必要で、初期状態ではオートローダーですらないため、フリー経験値は必須といえる。

AMX1390

AXM1390



単発240x4発という火力を持ち合わせながら、高い隠蔽率と機動力を兼ね備えた軽戦車

射撃間隔が2.21sとやや短くなっており、短い時間で高いダメージを吐くことができる。精度や貫通力も不満はない数値であり、とても使いやすい主砲を持つ。

仏LTルートの高い隠蔽率と機動力も持ち合わせており、序盤~中盤は偵察をメインに、中盤~終盤ではオートローダー車両として火力貢献するのがオススメ。

なにより、AMX13シリーズのかっこよさが!いい!

オススメの拡張パーツは、スタビ、被膜、ガンレイ

ガンレイを換気扇にする方が多いが、個人的にはガンレイが好きだった。ただ、食料積まないと視界が445m届かないので注意が必要。

Sランク

普通に強い。

Conqueror

Conqueror

ティア10並みの主砲を持つハルダウン特化重戦車

とにかく主砲が優秀で、精度・貫通・拡散に不満はなく、単発は400とやや低いもののコンスタントに撃てるので一方的に殴ることも可能。また、俯角が10度取れることと、砲塔装甲が硬いのでハルダウンで光る。

ただし、防循が高貫通APCRだと簡単に抜かれてしまう。そのため、Conqueror同士のハルダウン勝負になった時は、互いに金弾で防循をいかに抜くか、の勝負になりがち。

車体装甲は前身のカーナボンからあまり変わっていないため、平地での硬さはない。機動力も据え置きであるため、いかに自分の得意な戦いに持っていくかが大切である。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、装甲材

例によって、改良砲塔と最終砲の開発に9万近いEXPが必要であるため、フリー経験値は貯めておきたい。ちなみに、初期砲状態のコンカラーを前身のカーナボンとかけて、「コンカボン」と称したりする。

T-54

T-54

T-44から正統強化された万能型中戦車。火力・装甲・機動力どれをとっても優秀な強戦車である。

主砲は単発320と低いものの、DPM型であるためポンポン撃てる。ソ連砲の中では扱いやすい方ではあるが、やや精度が悪いと感じることがある。

また、最終砲が2択になっており、精度型(D-54)かDPM型(D-10T2S)か選ぶ必要がる。おすすめはDPM型。

装甲面は中戦車の中では硬い方で、特に砲塔はお椀型砲塔であり、高い防御力を持つ。とはいっても、課金弾をまともに食らっては抜かれるため油断は禁物。また、ソ連製なので弾薬庫や燃料が脆く、大口径の被弾は避けたい。

機動力は最高速56㎞と普通で、不自由はしない。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、被膜

改良砲塔と最終砲の開発に8万近くEXPが必要である。

T-55A

T-55A

パーソナルミッション第1戦線の3つ目の報酬車両で、T-54の親戚みたいな戦車である。なお、ドイツ戦車となっている。

性能も似たり寄ったりだが、細かく見ると違いがみられる。

主砲は同じ100mm砲だが、通常弾貫通では20mmほどT-55Aが上回っており、精度もT-54より高い。しかし、俯角やDPMでは劣っており、一概にどちらかが優れているとは言い難い。

装甲はT-55Aの車体装甲がやや薄いものの、HPでは100勝っている。機動力はT-55Aがやや劣っている。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、被膜

EBR90

EBR90

最高83㎞で戦場を暴走する装輪戦車。後退速度も前進と同じ83㎞であり、どっちを向いて走っているか分からなくなることもあるらしい。

これは装輪戦車全般に言えることだが、とにかく運転するだけでも難しいため初心者にはめっぽう向かない戦車である。

単発火力は240と平凡であるが、榴弾貫通が高くなっており紙装甲相手には高いDPMを誇る。また、拡散値が良好であるため走り撃ちもそこそこ当たる。

隠蔽率が非常に高く、その機動力も相まってまさに神出鬼没である。ただし、視認範囲はデフォルトで330mとかなり狭い点には注意。

オススメの拡張パーツは、ラマー、被膜、車長用視認性向上装置

改良砲塔が存在しないため、開発は楽な方。

WT auf Pz.Ⅳ

WZ auf pz.4

狙撃型駆逐戦車でトップクラスの扱いやすさと強さを兼ね合わせた強戦車

最終砲は単発560と駆逐戦車としては普通だが、精度・貫通に秀でており、遠距離でも確実にダメージを与えられる。

全周砲塔(?)であるため、後ろを向いて撃つことで素早く退避でき、被弾リスクを減らすことが可能。
装甲は紙以下で、機動力もあまりないため陣地転換の判断は速めに行う必要がある。隠蔽率は前身のRhmより下がったが、高い方であるため茂みを使うことで真価を発揮する。

オススメの拡張パーツは、ラマー、改良型照準器、追加グローサーor旋回機構

追加グローサーは個人的な好みなため、基本は旋回機構がおすすめ。また、照準器をカニメにしても面白いだろう。

なお、15㎝の主砲も選べるが、12.8㎝砲が優れていると思う。なによりダサい。

 

 

Aランク

プレイヤーによっては化ける可能性を秘めている。

Concept 1B

Concept 1B

簡単にいうと、Conquerorを動きやすくした感じ

奇抜な見た目をしているが、重戦車らしい働きは十分可能で、俯角を使ったハルダウンが得意。純粋なハルダウンの硬さでいえばConquerorよりも上。

一方、車体装甲はところどころに弱点があり、平地では戦いづらい。が、あまり乗っている人がいないことや、初見では弱点が分かりづらいなど、意外と弾いたりする。

機動力は40㎞がすいすい出る感じで、重戦車としては優秀である。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、装甲材

なお、ランク戦2020の報酬車両であったため、今後の入手方法は不明である。

AE Phase1

AE Fase1

アメリカらしいハルダウンに特化した重戦車。先ほどのConcept 1Bと比べるとやや扱いにくさを感じる。

ハルダウン特化とはいったものの、キューポラが弱点であり撃たれない工夫が必要。また、車体側面に砲塔基部が出っ張っており、豚飯する時にはそこが弱点になる。

ちなみに、デフォルトで修理キット大が備え付けられており、ちょっと得した気分になる。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、装甲材

こちらの戦車はバトルパスを進めることで得られるトークンと交換できる。

WZ -111-1-4

WZ 111 14

ソ連のT-10の攻撃力を高めたバージョン。単発490を快速で届ける重戦車

高い単発火力と、その割には早いリロード速度を持ち合わせており、火力の高さは目を見張る。しかし、精度や絞り、俯角などの扱いやすさに関わる部分が軒並み悪く、慣れるまではじゃじゃ馬の様に感じるだろう。

装甲面も少し柔らかく、目立つキューポラはもちろん、車体装甲は楔型装甲であり、豚飯も向かない。装甲で弾くというより、射線管理で無駄弾を受けない立ち回り必要。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、モジュール構造or装甲材

弾薬庫が柔いのでモジュール構造もおすすめ。弾薬庫保護は必須。

改良砲塔と最終砲の開発に9万近くEXPが必要。

 

T-10

T-10

IS-3をさらに機動力特化にした快速重戦車

単発440と上のWZ11114と比べると低い。砲塔装甲はキューポラが小さい分、T-10の方が硬いといえるが、車体装甲はT-10の方が柔らかい。

機動力が高く、50㎞で駆け抜けることも可能。味方とうまく連携することで、重要ポジションを先取りできたりする。

また、後身のObj.277はTier10でも強戦車であるため、初心者向けともいえる。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、装甲材

T-10は改良砲塔にせずとも最終砲が積めるため、最低でも最終砲だけはフリー経験値で開発しておきたい。(ただ、初期砲塔は柔らかいので出来るなら砲塔も開発したい)

Emil Ⅱ

Emil2

ハルダウン超特化型のオートローダー重戦車。奇抜な見た目から想像できるように、扱いが変わった戦車である。

俯角12度と、他のハルダウン戦車からさらに上を行く数値であり、一方的に単発440x3連射を浴びせられる点が強み。

貫通力が金弾で300mmとやや低いが、Tier9としては十分な数値である。また、オートローダー車両の特徴としてDPMが低いことが挙げられるが、Emil2はローダーの割にはDPMが高く、隙が少ないのもGOOD。

砲塔装甲はまさに鉄壁であり、ほっっっとんど見えないキューポラくらいしか弱点がない。

一方、車体装甲はやわやわで、平地での戦闘力はかなり低い。また、HPも重戦車としてはかなり低く、特にハルダウン時の自走砲がかなり痛い。

ポテンシャルはあるものの、強さを発揮できる環境構築が難しい戦車。

オススメの拡張パーツは、換気扇、スタビ、装甲材

なお、改良砲塔がないため比較的開発は楽。

Kampfpanzer 50t

Kpz50t

(正直あまり知らない戦車なので、エアプ説濃厚です)

T-54とはまた違ったタイプの万能型戦車。俯角が8度取れ、砲塔も中戦車としては固い方なため、なんちゃってハルダウンが強い。

ドイツらしく精度や絞りが良く、扱いやすい主砲だと思われる。機動力は最高速60㎞と良好。

車体装甲は薄いが、砲塔装甲はやや硬く、通常弾や甘い弾なら弾ける。が、油断すると抜かれるので注意。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、被膜。

なお、Kpz50tはランク戦2020報酬だったため、今後の入手方法は不明。

正直、この戦車が強いのか中身(プレイヤー)が強いのかどっちか分かりません()

B-C 25t AP

バットAP

弾倉火力1800を軽戦車並みの機動力と隠蔽率で運ぶ、火力型ローダー中戦車

なによりも魅力なのが、単発300x6のオートローダーの高い攻撃力。全弾吐ければ、重戦車相手でも7~8割ほど削れてしまう。しかし、逆に言うと1マガジンでは殺し切れないため、味方との連携は必須。

装甲は紙だが、機動力と隠蔽率が優秀なためそこでカバーしよう。

オススメの拡張パーツは、スタビ、被膜、旋回機構orガンレイor消音排気システム。最後の1枠は好みで別れる。

なお、最終砲はAMX50100やAMX30、AMX65tなどと同じ100mm砲なので、どれかを先に開発しておけば開発が楽になる。

CS-59

CS-59

装甲は薄いが、単発390をポンポン撃てるDPM型中戦車。

俯角が9度取れるため、味方に気を取られている敵の隙をついて攻撃していくのが基本戦術になる。精度がやや悪いので遠距離狙撃などは不向き。

Type61の隠蔽率を良くしたバージョンだと思えばいいと思う。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、被膜

食料を積めるなら被膜を照準器にするのがおすすめ。

改良砲塔と最終砲の開発に9万ほど必要だが、それ以外のモジュールは開発しなくても十分戦える。

T30

T30

T34に単発750ダメージの155mm砲積んでみました、な駆逐戦車

Tier8重戦車T34とほぼ同じ見た目をしており、主砲以外の性能も似たり寄ったりである。砲塔装甲は相変わらず硬く、車体装甲は薄い。しかし、ティアが上がっているため砲塔を金弾で無理やり抜かれることが多くなっている。

とはいえ、単発750を俯角10度で撃てる時点でかなり強く、その辺の重戦車よりも威圧感という点で重戦車らしいかもしれない。

オススメの拡張パーツは、ラマー、旋回機構、装甲材

最終砲はT95と同じもののため、先にそちらを開発しておけば楽。

Conway

Conway

単発650をすいすい運べる遊撃が可能な駆逐戦車

一応、最終砲は単発400と単発650で選べるが、個人的には単発650をお勧めしたい。砲塔が全周ではなくなるが、やはり単発のデカさの魅力にはかなわない。

また、金弾はHESHという高貫通榴弾になるため、紙装甲相手には刺さる。逆に言うと、重戦車を相手するのが難しくなるので、駆逐戦車らしい運用よりも、側背面を狙う中戦車らしい立ち回りがおすすめ。

機動力はなくはないが、高いわけでもない程度。装甲も薄い。射線管理が大切である。

オススメの拡張パーツは、ラマー、旋回機構、照準器

エンジンの開発を進めないとかなり動きづらいので、単発400でもいいなら、先にエンジンを優先してもいいだろう。サスペンションは開発せずとも積載可能。 

 

 

 

おわりに

というわけで、ランク別に強戦車を紹介しました。繰り返しになりますが、このランキングやオススメの拡張パーツ、評価などはあくまで僕の独断と偏見ですので、絶対これだ!というわけではありません。

僕も、ただ強いだけの戦車には魅力を感じないこともあります。ぜひあなたが「この戦車に乗りたい!」と思える戦車に乗っていただければ、と思います。この記事はそのお手伝いになればいいかな、と考えております。

それでは、今回はここまでとします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

Tier8⤵

reishiki8810.hatenablog.com

【WoT】Tier8最強戦車ランキング|おすすめ拡張パーツも紹介

こんにちは、れいしきです。

今回は、2021年4月現在で僕が最強だと考える戦車をランキング形式で紹介していきます。この記事では、Tier8についてまとめています。

さすがに全てのTier8戦車を載せるわけにもいきませんので、SSランク~Aランクまでの紹介とさせていただきます。

また、オススメの拡張パーツやコメントも付けていますが、あくまで僕個人の考えであるため、参考程度としてください。一番いいのは、あなたのプレイスタイルに合った組み合わせ、戦車ですから。

Bourrasque

 

Tier9はこちら⤵

reishiki8810.hatenablog.com

 

 

はじめに

以前、「初心者におすすめの強戦車」という記事を書かせていただきましたが、今回の記事で紹介する戦車は強い反面、扱いの難しい戦車も多数います。そのため、まだWoTを始めて間もない方は、ぜひこちらの記事を見ていただきたいと思います。

reishiki8810.hatenablog.com

 

SSランク

Bourrasque(ブーラスク)

急に現れたと思ったら、一瞬にして720ダメージを与えて去っていく、まさに嵐のような戦車

単発360x2のオートローダーで、連射間隔はなんと2秒。マガジンリロードも20秒強と、火力の割には早い。

また、機動力にも優れており、最高速は62㎞/23㎞と快速。更に隠蔽率も非常に高く、移動時隠蔽率でさえ並みの軽戦車と同等程度の隠蔽率を誇る。

まさにピンポンダッシュヒット&アウェイ戦法のための戦車ともいえる性能。

ただし、車体旋回速度がかなり遅く、直進は速いがカーブには弱い。装甲は紙装甲であり、HPも1250と低め。

その強さから、敵からのヘイトが高く狙われやすいため、扱いはかなり難しい戦車である。

オススメの拡張パーツは、レンズ被膜、スタビ、旋回機構。旋回機構を積むことで、旋回性能をある程度マシにできる。他に、旋回機構を消音排気システムにすることで、本当に軽戦車と同じような偵察が出来るようになる。

Progetto 46(プロジェット)

Bourrasqueと肩を並べる最強戦車でありつつも、Bourrasqueよりも扱いやすい戦車

単発240x3のオートリローダーで、連射間隔はこちらも2秒。俯角が9度も取れるため、地形対応力も高く、また貫通力も212/259と高い、金策に持って来いな戦車である。

精度や拡散もかなり良い数値であり、実にストレスフリーな戦車。

最高速は55㎞と中戦車らしい機動力。隠蔽率はやや低めだが、特に不自由はない程度。

装甲は紙装甲ではあるものの、中口径程度のHEには抜かれにくい程度の装甲はある。HPは1400と平凡。

Bourrasqueと同じくヘイトが高いことや、オートリローダーであることもありやや玄人向けではあるものの、性能自体は尖っているわけではないため慣れればかなり強い

オススメの拡張パーツは、換気扇、レンズ被膜、スタビ。お好みで換気扇をターボチャージャーにすることで、最高速が60㎞になるため、通行料などが取りやすくなる。

ストレスが少ないことや、金策性能が良いことから、気づいたら1000戦以上乗っていた。金策したいならこの戦車は見逃せないだろう。

EBR 75 FL10

最高速80㎞で戦場を走り回る装輪戦車。軽戦車でありながら、火力もそこそこ高く、その機動力と合わさると手に負えない。タイヤ吸収も多いため敵からするとかなり鬱陶しい。

単発175x2のオートローダーで、HEの貫通力が高いのが特徴。そのため、紙装甲を相手にする時はHEを用いることで、軽戦車とは思えない火力を発揮する。拡散もかなり小さく、走り撃ちもかなり当たる。

ただし、最高速80㎞というだけあって運転するだけでかなり難しく、更にヘイトも高いため弾を避ける動きをしながら偵察をしなければならない。

また、装輪戦車であるため視界がかなり狭く、偵察するには接近する必要があり、これまた細かいドライブテクニックが求められる。なお、隠蔽率は軽戦車トップレベルである。

EBRの登場により、他の軽戦車の居場所がなくなったレベルの強さである一方、それだけに扱いがピーキーすぎる上、ヘイトもかなり高く、また味方からの期待値もかなり高いため、本当に難しい戦車である。

オススメの拡張パーツは、レンズ被膜、換気扇、残り1枠はお好みで。候補としては、消音排気システム、車長用視認性向上装置、スタビ。カニメは積めないので注意。

 

Skoda T56

ぶっ壊れともいえるレベルの高火力をもったオートローダー重戦車。

なんといってもその火力の高さが目を見張り、単発460を3.5s間隔で2連射できるオートローダー砲を持っている。リロード時間もデフォルトで25sと単発砲と比べてもDPMはほぼ変わらない。

3.5s間隔と聞くと長く感じるが、そもそも単発460というだけで十二分に強いのだが、さらにオートローダーと来ている。

AMX50100のように、火力一辺倒かと思えば、Skoda T56は砲塔が非常に堅く、キューポラ以外に抜ける弱点はほぼ存在しない。俯角も8度取れるため、ハルダウンしているこの戦車とはまともにやり合うのは分が悪いだろう。一応、金弾を使えば防循横を狙うのもアリ。

欠点として、拡散はいいものの精度が悪いこと(0.42)、貫通力が低いこと(AP/AP/HEの順で208/248/68)、車体装甲は堅くないこと(上部でも実質200~230mm程度)、足は速くないこと(最高35㎞、加速自体はいいようだ)が挙げられる。

オススメの拡張パーツは、タボチャ、スタビ、換気扇。他にも、レンズ被膜や装甲材なども一考の余地あり。野戦改修で切り替えれると便利かもしれない。

 

 

Sランク

Defender(Object.252U)

Tier8最強戦車の一角と言われていた戦車。それなりに年季が入ったため、やや下火ではあるものの、その強さはいまだ健在。

Tier10レベルの硬い装甲と、単発440ダメージでボコスカ殴り合う重戦車。その割に機動力も悪くなく、陣地転換も可能である。

ただし、俯角が5度しか取れないこと、楔型装甲であるため昼飯・豚飯が難しいこと、砲塔がやや中央寄りに設置されていることなど、扱いはやや難しい。

オススメの拡張パーツは、スタビ、装甲材、ラマー

Object 703Ⅱ

特徴的な2連装砲を備えた重戦車。が、単発390x2のオートローダーと考えた方が分かりやすい。斉射は迫力はあるが、かなり難しいため基本的には単発運用がおすすめ。

ラマーが積めない分、ややDPMは低いが2発あるので有利に立ちやすい。

装甲面はDefenderほどではないが硬く、また楔型ではないため、豚飯が捗る。砲塔装甲も目立った弱点(キューポラなど)がなく、ハルダウンも強い。

砲塔旋回が遅いこと以外はあまり明確な弱点がないのが強み

オススメの拡張パーツは、スタビ、装甲材、旋回機構or換気扇

122TM

中戦車とは思えない装甲厚と、力強い主砲を併せ持つ中戦車

単発400とTier8中戦車としては高めでありながら、俯角(8度)、貫通力(233/299)、精度(0.33)とかなり強い主砲を持つ。しかし、最も重要なリロード時間がかなーーり長く、1発に15秒ほどかかってしまう。

砲塔正面は280mm、車体正面も220mm程度とかなり硬い。その反面、機動力は中戦車としては遅め。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、レンズ被膜。視認範囲がデフォルトで370とかなり近視であるため、乗員育成が急がれる。

T-44-100

走攻守バランスに秀でた万能中戦車

単発250のDPM型の主砲で、精度・拡散は良好であり使いやすい。が、通常弾貫通が190と低いため、課金弾を多用することになりがち。

砲塔装甲は中戦車としては固めで、一応ハルダウンも出来なくはないが、基本的には中戦車らしい立ち回りが適している。機動力は最高速55㎞とそこそこで、まさにバランスよくまとまった中戦車らしい中戦車

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、レンズ被膜

ELC EVEN 90

豆タンク並みの小柄な車体と、3連射オートローダーを持つ軽戦車

隠蔽率がかなーーり高く、消音排気システムを積めば50%をゆうに超える。車体がかなり小さいため、普通の軽戦車では入れないような茂みも使えるため、敵にどこにいるのかが分からない恐怖を味合わせることができる。

というか、隠蔽率が50%近くなると、茂みを使わなくても一方視認が可能である。詳しくはこちらを参照されたし。

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また、単発220x3のオートローダーであり、地味に火力が高いことも忘れてはいけない。俯角も9度と取れるため、いざというときは火力支援も可能。ただし、拡散が悪いこと、リロード時間がかなり長いことなど欠点もある。

オススメの拡張パーツは、レンズ被膜、換気扇、消音排気システムor車長用視認性向上装置。ELCの拡張パーツはかなり好みが分かれやすいので、参考程度に。

GSOR 1008

駆逐戦車の火力を中戦車の機動力でお届けするTank Destroyer

単発320x4のオートローダーであり、連射間隔は2秒。つまり、6秒で1280ダメージを与えられるのである。貫通力も高く、226/321とTier8としてはかなり高い。俯角は11度と良好。ただしリロード時間が40秒ほどと長め。

装甲も割とあり、甘い弾や軽戦車の通常弾くらいなら弾くこともある。機動力は中戦車程度あり、陣地転換は容易い。

オススメの拡張パーツは、換気扇、旋回機構、レンズ被膜。レンズ被膜はお好みで。

Aランク

Bisonte C45

単発360x3のイタリア産オートリローダー重戦車。オートリローダー中戦車と同じく、マガジン内の弾が少なくなるほどリロード時間が増えるため、弾数管理が大変。

俯角は9度と良好で、砲塔装甲がかなり固いためハルダウン戦法が適している。

ただし、HP1400とかなり低いため自走砲には注意。

オススメの拡張パーツは、換気扇、装甲材、スタビ。

E75 TS

単発360のドイツでは珍しい快速重戦車。主砲はバランスの良い性能をしており、しっかり絞りさえすれば当たる。

砲塔はLoweと同じような感じで硬く、ハルダウン戦法が強い。車体はやや柔らかい。

機動力が重戦車のわりに高いため、シチュエーション次第では中戦車のように立ち回ることも。

オススメの拡張パーツは、ラマー、装甲材、スタビ。

Renegade

単発360のアメリカ重戦車。アメリカ重戦車というとハルダウン戦法が強そうに思えるが、Renegadeはどでかいキューポラがあるためあまり適さない。

主砲性能がかなり強く、Tier10のT110E5やSconのような扱いやすい主砲である。機動力もそこそこ高いため、臨機応変な戦い方が可能。

オススメの拡張パーツは、ラマー、装甲材、スタビ。

Centurion Mk.5/1 RAAC

簡単に言うと、通常ツリーのセンチュリオンの強い版。

基本的な性能はあまり変わらないが、主砲の拡散、車体装甲が強化されている。この2点はセンチュリオンにおいて頭を悩ませている弱点であるため、弱点を失くしたセンチュリオンと考えると良き。

機動力がやや低いが、それ以外はストレスの少ない良戦車である。

オススメの拡張パーツは、ラマー、レンズ被膜、スタビ。

Chimera

パーソナルミッション第2戦線の報酬で貰える戦車。

単発440とTier8中戦車とは思えない火力が最大の強み。砲塔装甲は数値だけ見ると硬そうだが、垂直装甲であるため意外と弾かない。よそ見をすると弾いたりする。機動力は中戦車としては遅め。

とにかく単発の高さだけが強いという戦車。オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、旋回機構orレンズ被膜。

なお、Mバッジが取りやすいので、279eミッションでは重宝する。詳しくはこちら。

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Lorr.40t

Defenderと肩を並べていたTier8最強戦車と言われた一角。今では、Progetto46やBourrasqueなどに追い抜かれてしまった感が否めない。

とはいえ、単発300x4のオートリローダーは強力であり、扱えればかなり強い。貫通力が高いため、金策性能も高い。機動力も最高速60㎞と高い。

オススメの拡張パーツは、スタビ、換気扇、レンズ被膜。

Lancen C

単発320とやや高めでありながらも扱いやすい主砲を持つ中戦車。俯角が10度取れ、場所を選ばない。

装甲は紙装甲。機動力でカバーしよう。その機動力は最高速50㎞と控えめだが、加速が良いため不便はなさそう。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、レンズ被膜。

T-44

T-44-100のシュルツェンがないバージョン、つまり通常ツリー版である。

基本的な性能は変わらないが、わずかに拡散がT-44-100より大きいことと、シュルツェンによる空間装甲の有無で少し劣っているといえる。とはいえ、通常ツリーの中ではかなり強い部類である。

オススメの拡張パーツは、ラマー、スタビ、レンズ被膜。

LT-432

謎弾きを多発させる装甲を持つ軽戦車。軽戦車としては固く、傾斜もきついため敵にすると本当に弾かれる。

それ以外は普通の軽戦車であり、可もなく不可もなし。

オススメの拡張パーツは、ラマー、換気扇、レンズ被膜。

HWK12

小柄な車体、単発240と高い貫通力、広い視認範囲を持つ軽戦車らしい軽戦車。

通常ツリーの軽戦車ではかなり強い部類。隠蔽率がそこそこ高く、視認範囲がデフォルト410mもあり、機動力も高く偵察性能は折り紙付き。

また、単発240とそこそこ高いこともGOOD。ただし、弾速がかなり遅い。あと重心が高いのか横転しやすい点に注意。

オススメの拡張パーツは、ラマー、車長用視認性向上装置、レンズ被膜。

B-C 12t

4連発オートローダーと高い機動力、隠蔽率を持つ軽戦車。

これまでのAMX12t、AMX1375と基本的には同じ感じだが、周りが強くなってきているので若干肩身が狭い。が、オートローダーと高い隠蔽率を上手く使えばかなり強い。

なお、やや視界が狭いので乗員育成が必須。

オススメの拡張パーツは、換気扇、スタビ、レンズ被膜。

KanJPz 105

E25のでかい版といった風貌で、単発390を最高速60㎞でお届けする快速駆逐戦車。

ただし、紙装甲なので基本的にはスナイパーの役割を戦場を走り回りながらこなしていくイメージ。DPMが駆逐戦車としては低いため、高い貫通と精度をもって確実にダメージを入れていきたい。

オススメの拡張パーツは、ラマー、旋回機構、レンズ被膜。

WZ-120-G FT

440と高い単発をそこそこの機動力でお届けする駆逐戦車。

地味な長所として、装甲が硬く、通常弾ではあまり抜けない。場合によっては撃ち合いをすることも可能だろう。

オススメの拡張パーツは、ラマー、旋回機構、レンズ被膜。

 

おわりに

というわけで、ランク別に強戦車を紹介しました。繰り返しになりますが、このランキングやオススメの拡張パーツ、評価などはあくまで僕の独断と偏見ですので、絶対これだ!というわけではありません。

僕も、ただ強いだけの戦車には魅力を感じないこともあります。ぜひあなたが「子の戦車に乗りたい!」と思える戦車に乗っていただければ、と思います。この記事はそのお手伝いになればいいかな、と考えております。

それでは、今回はここまでとします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

TIer9⤵

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【WoT】この画像の戦車のどこが変?

こんにちは、れいしきです。

 

突然ですが、質問です。この画像の戦車のどこが変でしょうか?

T-34

 

 

正解は、砲塔が初期砲塔なところです。

改良砲塔になると、こんな感じ。

T-34

(※変というのは、WoT内で、という意味です。この砲塔も史実を再現したものなので、そういう意味では変ではありません。)

 

このT-34は改良砲塔にすることで、

・HPが増加

・DPMが大幅上昇

と大きなメリットがあります。逆に言うと、1枚目のような初期砲塔のT-34はあまり強くないことになります。

 

もう一つ見てみましょう。

Tiger1

 

 

正解は、主砲が中間砲であることです。

最終砲にすると、こんな感じ。

Tiger1

 

このTiger1は最終砲にすることで、

・DPMは低下

・貫通力が大幅上昇

・精度も上昇

と、DPM自体は下がってしまうものの、有効射を与えやすくなります。中距離で戦うことが向いているTiger1には、最終砲の方がより適しているといえるでしょう。

逆に言うと、中間砲だからといって無闇に近づくと、高DPMにゴリ押されてしまうかもしれません。

 

 

このように、見た目で車両の性能が判断できることがあります。

見た目で敵の強さが分かることで、

「よし、この敵はまだ初期砲だから、こちらが有利だな」

「お、あいつまだ初期砲塔じゃん。DPMでゴリ押したろ」

なんて判断が下せるようになります。

 

つまり、知っているか、知らないかで、取れる行動の選択肢が増えることを意味します。出来れば見た目と性能をリンクさせて覚えておきたいですね。

 

また、初期砲塔や中間砲で戦っているということは、プレイヤーが初心者である可能性が高まります。

もちろん、中には強い人が乗っていることもありますが、大体ベテランは開発をフリーEXPで飛ばしがちです。 

 

そんなに覚えられないよ!という方へ、おすすめの情報収集方法や覚え方をブログに書いています。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

 

ちなみに、WoT戦車見た目クイズというものを作ってみました。