WoT初心者脱出ブログ

WoT初心者脱出ブログ@れいしき

主にWoTの初心者〜中級者への攻略ブログです。たまに他のことも書きます。

【WoT】強くなるための方程式

こんにちは、れいしきです。

WoTで強くなるために必要なことを改めて考えてみました。

 

・何を考えながらWoTをプレイしたら良いかわからない......

・優等を取るためには何が必要なんだろう?

・強さって結局なんやねん

といった疑問を持った方にぜひ読んでいただきたい内容です!

 

 

 

結論:ミクロな戦術とマクロな戦術をそれぞれ磨く

私の考えた結論はこれです。WoTにおける「強さ」をまずは2つに分けてみました。当たり前と言えば当たり前のことですが、まずはここを抑えないと何も始まらないと思います。

なお、ここでは

ミクロな戦術とは、エイム力や装甲の使い方など技術的な要素

マクロな戦術とは、味方・敵がどう動いたからこう動くなどの判断や、このマップはここが重要だから取りに行きたいといった知識的な要素

という風に考えています。

 

この二つの戦術を磨き上げることで、WoTにおける「強さ」が形成されていくと考えています。

 

これを3ステップにしたものが、

1.基礎を学ぶべし

2.ミクロな戦術を身に着け、「当たり前」とすべし

3.マクロな戦術が何たるかを知り、情報を常にアップデートすべし

です。

 

では、それぞれについて深く考えていきます。

 

ミクロな戦術(技術的要素)とは

ミクロな戦術、いわば技術的な強さは、いわゆる「撃ち合いの強さ」とも表現できます。

たとえば、

・エイム力

・装甲の使い方(昼飯・豚飯・ハルダウン)

・茂みの使い方(15mルールやダブルブッシュ)

などのことを指します。

 

もう一つのマクロな戦術を「知識的な要素」としているため、ミクロな戦術では知識がまったく要らないように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

エイム力にも、拡散や精度、照準(絞り)の仕組みや、貫通力・弾速・弾種による挙動、さらには敵の装甲厚や弱点などの知識が土台になっています。これらの上に、技術として「エイム力」という的確に弱点を狙える力というものがあります。

 

技術的な要素とか言いながらほとんど知識やんけ!!

そう思うかもしれませんが、このあたりはまさにチュートリアルともいえる基礎的な知識です。いうなれば、方程式にとっての四則演算のようなものです。

このあたりが、「まずはWikiを読め」という言葉に表れていますね。

 

マクロな戦術(知識的要素)とは

マクロな技術、いわば知識的な強さは、ざっくり言うと「マップの理解」が多くを占めていると思います。

たとえば、

・あの敵に射線を通すならこのポジション

・このマップの有利/不利ポジはあそこ

・味方/敵があそこを取っている(取ろうとしている)から自分はこう動こう

などのことを指します。

 

ミクロな技術で基礎だと書いた知識とは少し毛色が違いますよね?

ミクロな技術で必要な知識 => 仕組み・ルール

マクロな技術で必要な知識 => メタ的な知識

という感じだと思います

 

前者では貫通システムや隠蔽率の仕組みなどが多く、あまり変更されない知識がほとんどです。つまり、一度分かってしまえばずっと使える知識とも取れます。まさに四則演算ですね!

 

対して後者は、マップ改変が入れば当然変わりますし、改変がなくともプレイヤー間での「流行り」というものに大きく左右されがちで、常にアップデートしていく必要があります。

「流行り」というのは、たとえばとある配信者さんが「ここめっちゃ強いポジだからおすすめ!」と言ったとします。すると視聴者さんはこぞってそのポジションを使うようになるでしょう。

するとその強ポジは「いて当たり前のポジ」となり、普遍的になります。そうなると、そのポジに対しての対抗策・対抗ポジが生み出されて相対的に強いポジではなくなっていくことを指しています。

このイタチごっこのようなものが「メタが回る」と言います。集団戦などマクロな技術を駆使して戦う戦場では、いかに相手の戦術に有効なタクティクスを実行できるかが重要であるため、この「メタ」には敏感なプレイヤーが多いのですね。

※メタ・・・超~、高次の~、といった現状よりもより高いもののこと

 

 

 

ミクロな技術を磨くには

ミクロな技術を磨くには、まずはWoTのゲームシステムを理解することから始めましょう。

もう一度例をあげると、

・貫通判定や隠蔽率の仕組み

・装甲の使い方/弱点の把握

・茂みの使い方(15mルールなど)

とかでしたね。

 

この辺りはこのブログでも散々解説していますし、Wikiを読んだり解説動画を見るのがおすすめです。

 

一度見につけば、ずーーーっと使えるものなので早いうちに習得してしまいましょう!

(※アプデで変更されることもありますが、頻度は低いです)

 

reishiki8810.hatenablog.com

 

基礎的な部分が理解できたら、ひたすらそれを磨き上げていきましょう。

エイム力   => より的確に敵にダメージを与える

装甲の使い方 => 無駄ダメを食らわない

茂みの使い方 => 敵にバレない様に茂みを使う(隠蔽率計算)

それぞれを組み合わせると、それが「撃ち合いの強さ」になっていきます。

 

エイム力 + 装甲の使い方 + 茂みの使い方 => 撃ち合いの強さ

つまりは、より的確に敵にダメージを与えつつ、無駄な動きを徹底的になくす、ということです。かなり地味なことですが、素振りのようなもので、基礎練習ってやつですね。やればやるだけ身になるのでコツコツと続けていくことが大切です。

reishiki8810.hatenablog.com

 

マクロな戦術を磨くには

マクロな戦術を磨くには、Wikiを見ただけではあまり効果はないでしょう。先述した通り、マクロな戦術は入れ替わりがある要素であるため、ブログやWikiなどのデータベース的なサイトにはあまり載っていません。

なので、配信などで情報収集するのがおすすめです。ミクロな戦術と比べて情報収集するのがやや大変ですが、だからこそ集めた戦術はよりメタいということです。

 

どうしても分からないことがあれば、フレンドさんとトレモに行って考えてみたり、クラメンに聞いてみるのも良いでしょう。集団戦をしているクランであれば、実際に体験してみて戦闘終了後に指揮官などに質問すればより濃厚な情報が得られるはずです。

 

reishiki8810.hatenablog.com

 

また、ここが大切ですが、マクロな戦術はいつでも通用するものではない戦術であることが多いです。

「ここが強いポジなんだからとりあえず入っとこ!」

と単純に使ってもあまり効果的ではありません。

初めてそのポジションを使うときはそれでも良いのですが、ある程度慣れてきたら

・なぜそのポジションは強いのか

・どんな時に輝くポジションか

・使うべきタイミング/使わないべきタイミング

などを考えてみるとよりポジションについての理解が深まり、有効活用できるはずです。前提条件が何なのかをはっきりさせると考えると分かりやすいです!

 

 

結論:ミクロな戦術とマクロな戦術を磨くべし!

最後に、結論を3ステップに分けてまとめたいと思います。

1.基礎を学ぶべし

2.ミクロな戦術を身に着け、「当たり前」とすべし

3.マクロな戦術が何たるかを知り、情報を常にアップデートすべし

 

いかがでしたでしょうか。私自身これが絶対の正解であるという保証も何もありませんが、わりとこんな気がしています。まぁ私風情の考えなんて取るに足らないものかもしれませんが(笑)

 

 

おまけ:戦車別で必要な戦術の割合イメージ

強さをミクロな戦術とマクロな戦術と分けて考えてきましたが、乗る戦車によってどちらに比重を置くべきかは当然変わってきます。ざっくり車種別で考えてみたのが以下になります。

・軽戦車

軽戦車は自分自身で火力が出しにくい分、マクロな戦術の比重が大きいです。

味方にとって有益な情報を、敵にとってバレたくない情報を晒せるか、まさにマクロな戦術の領域です。ポジションもメタの掛け合いなので、難易度はかなり高いと言えるでしょう。

・装輪(タイヤ)

軽戦車にミクロな戦術要素をドッと増やしたのが装輪戦車です。運転技術がとにかく難しい上、足が速い分更に早い判断が求められます。ただでさえ難しい軽戦車を上回る難易度と言えますね。。。

・中戦車

中戦車の名にふさわしい、半々です。ミクロな戦術、マクロな戦術どちらも使いこなすことが大切な戦車とも言えますね。もちろん戦車の性能やプレイスタイルによってどちらかに傾倒するのもアリですが、どちらもこなせるようになるのが理想ですね。

・重戦車

重戦車はミクロな戦術の比重が大きいです。機動力や隠蔽率が低いので、マクロな戦術の比重は小さいです。とはいえ、一切マップを見ないのも良くないので、他の戦場の状態も把握しておき、自分のいる戦場でどう動くべきか(詰めるべきか守るべきか)の判断が必要です。もちろん、撃ち合いの強さは当たり前に求められるので、やり込み度はたっぷりあります。

・駆逐戦車

重駆逐は重戦車に似たような感じだと思ってください。狙撃型に関してはマクロな戦術の比重が大きいです。どうしても防衛メインになるため、敵がどう仕掛けてくるのか、味方はどう守るつもりなのか、その時に自分の高火力を活かすにはどこにいるべきなのか、といった知識が求められます。また、遠距離狙撃になりがちなので的確に弱点を狙える技術も必要になってきますね。

自走砲

自走砲は運要素が強く、自分で出来ることはマクロな戦術に寄りがちです。今だれを撃つべきなのか、どこの戦線を支援すべきなのか、そこを砲撃するにはどこにいればよいか、敵が自陣まで迫ってきていないかなどですね。集団戦などでは指揮官が自走砲に乗ることでより的確な指示が出来ることもあったりします。

 

おまけ2:3ステップの強さをざっくり表してみる

※めちゃくちゃ適当です。

1.基礎を学ぶべし

=>基礎的なことを理解しており、まあまあ出来る。WN8でいうと黄色くらい。優等で言うと50%~65%で、勝率は50%行くか行かないかのイメージ。

 

2.ミクロな戦術を身に着け、「当たり前」とすべし

=>基礎を発展させたうえで自分のいる戦場での貢献度が高い状態。WN8でいうと黄色~黄緑くらい。優等で言うと70%~85%くらいで、勝率は50%~52%くらいのイメージ。

 

3.マクロな戦術が何たるかを知り、情報を常にアップデートすべし

=>ミクロ戦術を使いつつ、マクロな視点を持って立ち回れる状態。WN8でいうと黄緑~水色くらい。優等で言うと80%~92%(上振れで3優等がぎり取れる)くらいで、勝率は52%~55%くらいのイメージ。

 

Exstra.SUGOKU TUYOI

=>上記3ステップは当たり前。よくTwitterで3優等取れたツイートしてる人たち。WN8でいうと青~紫。優等でいうと90%~100%で、勝率は55%~60%以上

【WoT】Tier7最強戦車ランキング|お勧め拡張パーツも紹介

こんにちは、れいしきです。

要望がありましたので、2022年7月現在で私の考えるTier7の最強戦車ランキングをご紹介していきます。

これまでと同様に、SSランク~Aランクまで紹介していきます。おすすめの拡張パーツも紹介しますが、あくまで参考程度に!

 

Tier8版はこちら

reishiki8810.hatenablog.com

 

見ている中で良く分からない単語が出てきたら是非こちらを参考にしてください~

reishiki8810.hatenablog.com

 

 

 

 

SSランク

環境ともいえるほど強い戦車たちです。とりあえず強い戦車乗りたい!という方であれば、彼らがおすすめです!

 

T29

アメリカTier7通常重戦車

T29

カチカチ砲塔と大きく取れる俯角、安定した主砲性能を持ったハイレベルな重戦車です。ハルダウン時のT29と正面切って戦うのはT29以外ではやめた方が良いでしょう。

ただし、DPMは低めであることや、車体は固くないなどの弱点があります。敵対した際はその隙を突くようにするのがオススメです。

そんな最強戦車T29ですが、なんと弱体化予定が公式から発表されています(確定ではない)。今まで猛威を振るってきた分、どこまで弱くなるかが不安です。今から開発するという方なら、一旦様子を見てからでもいいでしょう。

また、初期状態のT29は主砲が非常に弱く、そのまま戦場に出るのは戦犯とも言われます。出来るだけフリー経験値を用意して主砲を開発してから戦場に出るようにしましょう。

 

オススメ拡張パーツ:ラマー、スタビ、装甲材orレンズ被膜

低いDPMを補うラマーと、命中率を挙げるスタビはほぼ確定と言っていいでしょう。残りの一枠は、装甲材かレンズ被膜がオススメ。ハルダウンを基本戦法としているので、ヘイトは買いやすい分装甲材でHPを増やしたり、広いマップでは視界を伸ばしてTDを見るのも強いでしょう。

どうやらただでさえ低めなDPMがさらに下がるようです。。。

 

E25

ドイツTier7プレミアム駆逐戦車

E25

その強さから?一旦は販売停止された駆逐戦車です。少し前からまた販売が再開され、たま~に再販されるようになりました。

E25の強さの秘密は、その車体の小ささと言えるでしょう。駆逐戦車とは思えないほど車体が小さい上機動力も高く、それでいて駆逐戦車のDPMを保持しています。ドイツのGとはよく言ったものですね。

単発火力は135ダメージとかなり低く、貫通力も金弾なしでは厳しい数値ですが特筆すべきはそのDPM。なんとラマーありでは3000を超えてきます。隠蔽率も見た目通りに高い数値で、カモフラ・戦友・迷彩だけで移動時隠蔽ですら30%、静止時に至っては50%を超えてきます。

ただし、その強さからヘイトが高いこと、HPや装甲はかなり頼りない数値であることが欠点であり、ただ待ち伏せするだけでは稼ぎ辛い性能も相まって玄人向けな性能になっています。

 

オススメ拡張パーツ:ラマー、換気扇orカニメor消音排気システム

高いDPMをさらに伸ばすラマーは確定として、残り2枠はプレイスタイルやマップによって大きく左右されると思います。広いマップであれば自分でも視界を取るためにカニメを積んでみたり、消音排気システムを積んで偵察をするのもいいでしょう。一方で、狭いマップではDPMを活かすために換気扇を積んだり、タボチャを積んでみるのも面白いかもしれません。

 

AMX1375

フランスTier7通常軽戦車

AMX1375

フランスLTの代名詞である、AMX13シリーズの伝説が始まります・・・。

LTとは思えないオートローダーならではの瞬間火力と、高い隠蔽率&機動力で偵察も攻撃も行える万能軽戦車です。

単発135x4発、連射間隔は2秒のオートローダーで、たった6秒で540ダメージも与えられる主砲です、それでいてリロードも早く、精度や絞りも特に不自由はない性能であり、めちゃくちゃ強いです。

軽戦車として十分な隠蔽率・機動力を持っており、偵察もちゃっかりこなせます。オートローダーというやや特殊な主砲ではありますが、総じて扱いやすい軽戦車と言えるでしょう。

 

オススメ拡張パーツ:レンズ被膜、消音排気システム、スタビor換気扇

レンズ被膜は確定として、残りは割とお好みです。動きやすくするために消音排気システムを積むのが個人的にはオススメ。残りは火力UPのスタビや換気扇でいいでしょう。

なお、当たり前ですが搭乗員スキルであるカモフラージュは忘れずに習得するようにしましょう。

 

Sランク

ふつーに強い戦車たちです。無難に強い感じの。

 

T20

アメリカTier7通常中戦車

T20

走攻視バランスよくまとまったアメリカ中戦車です。単発240、俯角10度と十分な火力を持ちつつ、最高速56㎞とMTとしての役割を全うできる機動力、素で視界390mと広い視界を持つ万能中戦車です。

無難に強い、という言葉がぴったりの戦車で、中戦車乗って見たいな~という方にお勧めです。ただし、装甲は当てにならないので被弾は避けるようにしましょう。あくまで中戦車として、味方のカバーや敵の側面を突くようにしましょう。

オススメ拡張パーツ:ラマー、スタビ、レンズ被膜

3種の神器構成が一番無難でしょう。レンズ被膜を積めば搭乗員スキル次第で常時445mに届きますし、まさに万能な立ち回りが可能になります。

 

SU-122-44

ソ連Tier7プレミアム駆逐戦車

SU122-44

単発390を7秒足らずで吐ける高火力駆逐戦車です。それでいて装甲・機動力もある程度担保されており、ハイレベルにまとまった強戦車と言えるでしょう。

やはり特筆すべきはその火力の高さ。Tier7帯で単発390である時点で充分強力ですが、それはラマー込みで7秒足らずで撃てるのはもはや脅威です。そのDPMは3500にも迫る数値です。

ただし、精度や貫通力に若干の不安要素があり、主砲の扱いづらさはやや気になるかもしれません。

一方で、傾斜装甲による防御も一定程度有効で、甘い通常弾程度なら弾ける装甲を盛っています。また、最高速47.5㎞と十分な機動力もあるのでリポジも容易いでしょう。

 

オススメ拡張パーツ:ラマー、照準器、(お好み)

高いDPMを活かすラマーと、精度を上げる照準器は欲しい所。残り一つはプレイスタイルやマップによって変わってきます。カニメを積んで偵察できるようにしてもよし、更に火力を上げるために換気扇やガンレイ、旋回機構を積むもよし、タボチャを積んで動きやすくするも良し。あなたの好きなようにカスタマイズしてみてください!

 

AMX1357

フランスTier7プレミアム軽戦車

AMX1357

AMX13シリーズ再び!

AMX1375と比べて主砲口径が小さくなり単発火力は大きく落ちたものの、カートリッジ弾倉数が増え、8連射まで可能に。その弾倉火力は驚異の90x8=720!軽戦車らしからぬ弾倉火力と、AMX13シリーズの安定した隠蔽率・機動力により活躍できる強戦車です。

一方で、連射間隔は1秒と短いものの8発全てを撃ちきるのに7秒の時間がかかるため、中々720ダメージを与えるのは厳しいでしょう。つい欲張って手痛い反撃を貰うことも少なくありません。また、AMX1375より俯角、出力重量比(加速)が劣っており扱いづらさが目立ちます。より玄人志向になったAMX13といえるでしょう

 

オススメ拡張パーツ:レンズ被膜、消音排気システム、スタビorタボチャ

基本的にAMX1375と同じですが、機動力がもったりしているのでタボチャもアリかと思います。

 

Aランク

まぁ強い、、、よね?みたいな感じ。使う人によっては化ける!

 

King Tiger(C)

アメリカTier7プレミアム重戦車

ドイツのTiger2がアメリカに鹵獲されたVer.です。主砲は8.8㎝ですが、このTier帯としては無難な性能に落ち着いています。ただ本家Tiger2と比べると精度や絞りが若干悪く、ここはアメリカ戦車だなぁといったところ。

一方で装甲はほぼTiger2のままであるため、Tierが落ちた分相対的に強化されています。とはいえ、元々そこまで厚くない装甲であるので過信は禁物です。丁寧に扱ってあげることで真価を発揮するタイプの重戦車だと思います。

 

オススメ拡張パーツ:ラマー、装甲材、レンズ被膜or照準器orガンレイ

ラマー、装甲材は確定として、残り一枠はマップやプレイスタイルに左右されます。先述の通りやや主砲が扱いづらいため、照準器やガンレイもアリでしょう。ハルダウンは得意ではありませんが出来なくはないため、レンズ被膜でもいいでしょう。

 

Leo

スウェーデンTier7通常中戦車

単発300と高い火力と機動力を持ち合わせた中戦車です。俯角も10度取れるため、使いようによってはダメージディーラーになり得ます。機動力も高いためリポジも容易で、そこかしこでその火力をふりまけます。

一方で、装甲は紙で榴弾も貫通してしまうほど。ヘイトや射線の管理が出来ていないと思ったような戦果は挙げられない可能性も。。。主砲も単発が高いだけに扱いやすいとは言えず、やや玄人志向と言えます。

初期砲も決して弱くはないので、向いていないと感じたらそちらを使うのも選択肢の内に入ります。

 

オススメ拡張パーツ:ラマー、旋回機構、レンズ被膜

中戦車として、ラマー、レンズ被膜は外せません。また、Leoは車体の旋回速度が悪いので、拡散を抑えつつそこをカバーできる旋回機構がオススメ。

 

A-44

ソ連Tier7通常中戦車

単発300と高い火力を持つ後部砲塔中戦車です。Leoの登場によって座を奪われつつありますが、車体の旋回速度が高いことや最低限の装甲はあること、リロードがやや速いことなど、個人的にはA-44の方が扱いやすいと感じました。

ただし、俯角は3度しか取れず地形対応能力はかなり低いため、やや後ろから味方をカバーする形が多く駆逐戦車寄りの中戦車と言えるでしょう。

 

オススメ拡張パーツ:ラマー、照準器、レンズ被膜

3種の神器(スタビ積めないVer.)がオススメです。後部砲塔であることや俯角が取れないなど特徴的な部分はありますが、総じてみるとバランス型の良い戦車だと思います。

 

SuperHellcat

アメリカTier7プレミアム駆逐戦車

プレイ年数に応じて公式からプレゼントされるSuperHellcatさんです。

今はなりをひそめていますが、かなり昔のTier6駆逐戦車のHellcatはそれはもう大暴れだったらしく、その性能を再現してTier7に実装したのがこのSuperHellcatです。

火力自体はTier7駆逐戦車としては若干低いものの、高い機動力と全周砲塔を活かし中戦車のように立ち回ることも可能です。もちろん紙装甲なので前に出ることは出来ませんが、柔軟なカバーが強力な戦車となっています。

なお、プレミアム戦車ではあるものの配布車両であるためクレジット優遇はありません・・・。

 

オススメ拡張パーツ:ラマー、旋回機構カニメor消音排気システム

ラマー、は確定として、1枠は旋回機構かガンレイ、照準器などで命中率を挙げるのがオススメ。最後の1枠は自分で視界を取るためにカニメを積むか、隠密行動のため消音排気システムを積むかになると思います。

 

 

最後に

この記事では、私の考えるTier7最強戦車について紹介しました。もちろん人によって意見は変わると思いますので、参考程度にして頂ければと思います。

 

最後に、個人的に面白いから是非乗って見てほしいTier7戦車を少しだけ紹介します。

 

・Chi-Ri

もはやネタ枠のような扱いですが、実はオートローダーとして侮れない火力を有しています。某御仁のように、癖になってしまうかも。。。?

・T71DA

9.18アプデによりオートローダー軽戦車のほとんどが弾倉数を減らされましたが、この戦車はいまだに6連発できるオートローダーです。見た目も可愛いしおすすめ。

・TigerP

Tier7で唯一持っている3優等戦車です。正直強くはないですが、めちゃくちゃかっこいい。それだけで優等を取る動機になるんだ。

 

 

 

 

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【WoT】オホ車と学ぶ、3倍ルールのあれこれ

こんにちは、れいしきです。

このブログではWoTのゲームシステムについて解説し、その中に「3倍ルール」も紹介してきました。

しかし難しいルールであるため、今回は3倍ルールに絞って1つの記事にまとめて解説しようと思います。分かりやすいように3倍ルールの使える「O-HO」(通称:オホ車)を例にして紹介していきます。

 

実の所、3倍ルールを活かせる状況は稀です。 しかし、知っているか否かで勝敗を分かつこともあります。

ぜひ、この記事を読んでいただき、3倍ルールを使った攻撃が出来るようになって頂けたらと思います。

 

 

3倍ルールとは

3倍ルールとは、「主砲の口径が、着弾した装甲厚の3倍を超える数値の場合、強制跳弾を無効化する」という効果です。ただし、HEAT/HEには適用されず、AP/APCRのみの効果です。

 

強制跳弾とは

強制跳弾とは、装甲に対して砲弾の入射角がキツイ場合に、貫通力に関係なく跳弾(弾く)効果のことです。

弾種によって跳弾する入射角は変わり、

・AP/APCRなら70度

・HEATなら85度

・HEは跳弾しない

となっています。こう見るとHEATは跳弾しづらいことが分かりますね。

 

ちなみに、AP/APCRには標準化という効果があります。APは5度、APCRは2度分の装甲の角度を相殺する効果です。

この標準化があれば、APなら74度でも標準化によって実質69度だから強制跳弾しない!と思いますが、残念ながらそうはなりません。混同しないようにしましょう。

 

標準化・3倍ルールについて詳細はこちら↓

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3倍ルールの使い方

例を上げますと、

オホ車の15㎝砲の口径は正確には「149.1mm」です。

※cmで表記しているものの中にはこのようなケースがありますし、イギリス戦車などポンドで表されている場合はメートル法に置き換える必要があります。

つまり、この数値の1/3未満の装甲厚(49.7mm未満)であれば3倍ルールが活かせます。

 

 3倍ルールを効果的に実用できる戦車の例

ソ連など、122mm主砲を持つ戦車

 

・口径150mm以上の主砲を持つ戦車

 

 

 

しかし、主砲口径の1/3(O-HOの場合は49.7mm)の薄い装甲厚の重戦車なんてほとんどいません。では、どういったシチュエーションでこの3倍ルールが使えるかと言うと……。

 

 

 

3倍ルールが使えるシチュエーション

3倍ルールを活かすには大抵、相手の天板を狙うことが多いです。どの戦車にも共通して薄いのが天板です。多くの重戦車は20mm~50mm程度であり、十分3倍ルールが通用する範囲内です。

以下の画像のIS-3は「おでこ」が20mmと61mm以上の口径であれば3倍ルールが適用されます。さすがに重戦車これだけ薄いのは珍しいですが、IS-7の砲塔天板も30mm~50mmで車体天板も45mmと非常に薄くなっています。

IS-3の弱点

かの有名なIS-3の弱点「おでこ」はたった20mmしかない

 

ただし、天板を狙えるということは、オホ車のように背の高い戦車に乗っていて、かつ至近距離である必要があります。このようなシチュエーションはそうそう起こりませんし、別の弱点を狙った方が確実である場合がほとんどです。

 

しかし、だからこそ、知っているか否かで生まれる差があると僕は思います。なにより、3倍ルールを使ってぶち抜いた時の快感はたまりません!

 

3倍ルールの落とし穴

ここで勘違いしやすい所についてご紹介。

3倍ルールは「強制跳弾を無効化する」効果ですが、3倍ルールを適用されたからと言って必ず貫通出来るわけではありません。

 

たとえば、40mmの装甲を122mmの主砲口径で撃つと3倍ルールが適用され、強制跳弾は無効化されます。しかし、実質装甲厚が弾の貫通力より上回っている場合、普通に防弾となります。

<処理の流れ>

装甲が薄い所に大口径弾が当たる

3倍ルールか否か

3倍ルールが適用されると強制跳弾が無効化

貫通力計算

 

という流れです。まぁ3倍ルールが適用されるくらい薄い装甲で貫通力不足はほとんど起きませんけどね!

3倍ルールが適用されるということは2倍ルールも適用されるので、余計貫通しやすいからです。

 

至近距離での撃ち合いの場合

超重戦車のような背の高く口径のデカい戦車の場合、3倍ルールを使うことはたま~~にあります。また、至近距離、特にゼロ距離で車体を擦りながら撃ち合うときは車体下部などの弱点は狙いづらいため、車体天板・砲塔天板を狙った方が有効である場合も多いでしょう。

Obj/279eも例にもれず天板は薄いので、E100など背の高い戦車で近距離戦をすると簡単に抜けます!(天板狙うより車体正面狙った方が早いけど)

 

 

まとめ

・主砲口径が装甲厚の3倍超の場合、3倍ルールが適用され強制跳弾が無効化される

強制跳弾が無効化されるだけで貫通力計算は行われる

・15㎝と言いながら実際は149.1mmなんてこともある

・重戦車でも天板は薄く、3倍ルールが適用されやすい弱点!

 

正直、実戦で3倍ルールを用いることは中々ありませんが、AP/APCRには標準化もありますし大口径主砲なら課金弾HEATとは別に数発持っていっておいてもいいでしょう。

また、格上Tier重戦車でも天板は総じて薄いので、格下であっても大口径であれば有効打を与えられます。この機会にぜひ大口径主砲を使ってみてはいかがでしょうか!

 

最後に、オホ車、、、ではありませんが4式重戦車を過去にまとめた絵があるので供養しておきます。

画像

 

【WoT】マップ別各ポジの使い方動画「カレリア」

実際に僕がWoTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。そのうち増えるはず…?

 

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実際に僕がWOTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。多分そのうち増えていく予定です。

 

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実際に僕がWOTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。多分そのうち増えていく予定です。

 

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実際に僕がWOTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。多分そのうち増えていく予定です。

 

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【WoT】マップ別各ポジの使い方動画「ライブオーク」

実際に僕がWOTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。多分そのうち増えていく予定です。

 

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【WoT】マップ別各ポジの使い方動画「ウエストフィールド」

実際に僕がWOTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。多分そのうち増えていく予定です。

 

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【WoT】マップ別各ポジの使い方動画「ツンドラ」

実際に僕がWOTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。多分そのうち増えていく予定です。

 

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【WoT】マップ別各ポジの使い方動画「ストゥジャンキ」

実際に僕がWOTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。多分そのうち増えていく予定です。

 

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【WoT】マップ別各ポジの使い方動画「ステップ」

実際に僕がWOTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。多分そのうち増えていく予定です。

 

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【WoT】マップ別各ポジの使い方動画「ジークフリートライン」

実際に僕がWOTをプレイしていて使ったポジションを動画で紹介します。多分そのうち増えていく予定です。

 

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